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2022-12-30

SNSや動画サイトは断捨離の道具

年末です。大掃除の季節です。そこで、断捨離ネタ。

記憶装置はいくら容量があっても足りない

最近、鳥の写真や動画を撮るのが面白くなってます。よろしかったらコチラをご覧ください。

困るのが、とくに動画はディスク容量をかなりくってしまうことです。高解像度で保存すると、下手するとギガ単位になります。

ちょっと前は、100GBもあれば余裕シャクシャクだったのに、いまでは1テラ、2テラは当たり前、ついには2年前にノートパソコンで4TBのやつを買ってしまいました。

しかし、これでいいのだろうか。こんなことをやっていたら、ファイルはどんどん増えるばかりです。

YouTubeは俺の外部ディスクさ

そこで割り切ることにしました。

基本、パソコンに動画や写真は残さない。傑作(あるいはそれに準ずるもの)はすべて、SNSや動画サイトにアップロードしてしまいます。

朝、上の階に上ってスカイツリーと富士山をパチャッ。さっそくnoteにアップします。 そして、スマフォの写真は溜まったら、ぜ〜んぶ削除。

サギやカワセミなどきれいな鳥の動画を撮ったら、ちょっとしたムービーにまとめてYouTubeにアップ。 同じ時にとった動画は、公開動画のバックアップを残して、その他は基本すべて削除!

まあ、そうは言っても、家族の写真とかは、とっておきますけどね。 子供が大きくなると、ほんと家族写真は減りますわ。だから、1年で数えるほどしか増えない。

ということで、今度買ったノートパソコンは1TBに逆戻り。これでなんとか暮らしてみよう!

2020-11-06

実は私もパーフェクトスチールやったことあります

昨日、東京ヤクルトスワローズの村上くんが、パーフェクトスチールに成功しました(一度の出塁でニ盗、三盗、本盗に成功)。

私もやったことあった

うん十年前のことだけど、当時大学生だった私は帰省をしていて、地区の野球大会に出場。

ヒットかフォアボール(どっちか忘れた。エラーかも)で1塁に出塁。

一応、高校時代陸上部だった私は、二盗、三盗をらくらく決めた。

(一応存在していた)監督を見ると、スクイズのサイン。

ホームスチールを決める勢いで、ピッチャーが投球動作に入ったところで全速力でスタートしたら、ピッチャーが泡食って暴投しちゃって、私は生還。

あとで、特別賞として、確か、洗剤をもらいました。

懐かしい思い出に浸らせてくれた村上くん、ありがとう。

来年はトリプルスリー+三冠王で日本一になってください。

2020-08-20

夏でも東京から富士山は結構見える

今朝(8月20日)、東京(多摩地区ですが)から富士山が見えました! ご覧ください!

「えっ? 全然見えない?」

しかしよく見てください。富士山は写っているのです。ご参考までに8月13日の写真はこちら↓。 上の写真も下の写真もほぼ同じ位置に富士山が写っています。

上の写真のような薄い富士山、普通の人は気がつかないですよね。8月13日の写真でも気がつく人少ないカモ〜。


「ヒョッとして富士山見えるのかな〜」と思って望遠レンズを使ってよ〜く見たら見えたんです。 見えたときはちょっと嬉しくなりました。

「実はあるけど見えていないものは結構あるのかな」。何て思ったのでした。

冬になると吉祥寺駅あたりで中央線から雪をいただいている富士山がよく見えるのですが、実は夏にも富士山は結構見えているのかもしれません。

雪があるほうが富士山らしいのですがね。白いとやっぱり目立ちますしね。

ちなみに2月2日の富士山はこちら↓。圧倒的存在感!

2019-05-27

「こんまり流」に挫折した人は「体幹ストレッチ」がいいかも

先週金曜日に、東京12チャンネルを見ていたら、「こんまりさん」が登場していた。アメリカやカナダでは、整理術というよりは人生哲学的な扱いをされているらしい。

今日月曜日、HDレコーダーの録画番組リストを表示していたら日本放送協会の「こんまりさん」の番組が目に入ったので再生してみた。 番組のタイトルで自動録画していたヤツだ。

なんだ、日本でも人生哲学的な面に光が当たっているんじゃないか。 登場人物3人のうち、2人が、たまった物を片付けながら、昔のことを思い出して、大粒の涙を出して泣いていた。

体幹ストレッチでも泣いちゃう人いるんだよね〜

と、ここで、私が講師をつとめる「体幹ストレッチ講座」が突然登場。

5年以上前のことだけど、師匠が開催した合宿に参加したときのこと。 午後のレッスンの時、二人ひと組で「ほぐし」をしていて、私がある女性の足の裏を少し踏んであげた。

夕飯を食べた後、夜のレッスンの時、その女性が近くに来て「また、足の裏、踏んでくれませんか?」と頼んできた。 「喜んで」とこたえて、彼女の足の裏を踏み始めたら、その女性がオイオイと泣き出したのだ。

私も何となく止(や)める気がしなくて、ただひたすら、そう、多分20分ぐらい女性の足の裏を踏み続けた。 そのあいだ中、座布団を胸に抱えるようにうつ伏せになって(多分、大粒の涙を流しながら)ずっとすすり泣いていたのだ。

女の子を泣かせてしまったことなんて、今まで、人生で一度もなかったのに(これはウソかな)。

どちらもデトックスなのだ

体幹ストレッチもコンマリさんもどちらもデトックスなのだ。 一方は体の流れをよくし、もう一方は自分の家の流れをよくする。

そうすると不思議なことに、もう一方の流れもよくなってくる。

私が体幹ストレッチを始めて何年かたった頃、突然掃除がしたくなって止められなくなったことがあった。 キーボードのキーの間とかも、クリップの針金でホコリをほじくってきれいにしたりして、キーボードを壊してしまったこともあったくらいだ。

しばらくして、私達の後にストレッチを始めた息子が、突然部屋の掃除をはじめたりした。「伝染したみたいだね」とカミさんと話をしていたが。

こんな話を体幹ストレッチの受講生の女性にしたら、半信半疑という感じで「へ〜」と聞いていてくださったが、 しばらくして、「(同棲中の男性が)突然部屋の掃除を始めました」と報告してくださった。 私は大笑いをしたが、その女性はストレッチの効用を信じてしまったらしくて、しばらく続けて通ってくださった。 彼氏本人も、一度だけ体幹ストレッチに参加してくださったことがあったが、むしろパートナーの流れがよくなったことの影響のような気がする。

その後、仕事が忙しくなったので、行けなくなったと2度ほど連絡が来たきりいらしていないが、またそのうち復活してくださるのではないかと期待している(待ってますよ〜、○○さん)。

自分の内側からはじめるか、外側からはじめるか。

ストレッチして体内の流れをよくすることから始めるか、自分の外の空間をかたづけて、風や「気」の流れをよくすることから始めるか。

どちらから始めても同じような反応や効能があるのが面白い。

正誤表

東京12チャンネル → テレビ東京

2018-10-07

プログラマーという職業はいらないのだよね、本来は

世のプログラマーの方々には申し訳ないけれど、本当はプログラマーなんていう職業はいらないんだと思う。

業務に精通している人が、自分たちのために自分たちでシステムを作るのが一番いい物ができるのだ。

特許について知らない人が特許庁のシステムを作ろうとするから、途中で投げ出してしまうようなことが起こるわけで、特許業務を良く知っている人が作れば、そんなことは普通は起こらない。 一番見通しが立つのは、業務をやっている人なのだ。

自分が社会保険の手続をまったくやらない人が作るから、「Javaをインストールして、ActiveXを使ってやってください」とかいう、何のためにネットでやっているのか理解不能な、20年前に戻ったような要求を突きつけて、いまだに平気でシステムを運用しているわけですよ (こちらは個人的な恨みが込められている文ですが...)

実際問題としては、セキュリティの話とかまで精通するにはそれなりの修行が必要だから、プログラマーという職業がなくなるわけではないのだけれど。

少なくとも、自社(自組織とか、政府とか)で開発部隊を抱えてるほうがいいに決まっている。 第三者に説明するだけで、すごく手間がかかるし、コストもかさむ。 自分たちの中で作るのが一番いいのだ。

だから、言語とか、開発環境とかを作る人は、できるだけ一般人でも作れるよう努力すべきだと思うのだ。 玄人受けする言語を設計するのも悪くはないけれど、プログラミングの基本を抑えている人ならば、小難しいことを知らなくても安全で、ある程度効率のよいアプリやシステムができるような言語や開発環境を作って欲しいと思う。

そんな流れのひとつが、DevOpsなのかな〜と、「まもなく校了」の『LeanとDevOpsの科学[Accelerate]』という本を訳していて思ったのだ。

Dev(開発)とOps(運用)が近ければ近いほど、使いやすいシステムができる。

翻訳者も似てる?

「翻訳者」という職業もいらないということになるかな〜。 みんな英語ができれば、翻訳者は不要なのだよ。

私は本来不要な仕事を2つやっているわけ?

でも、訳書並みに原著を読んで理解するのは、かなり〜大変だと思うよ。というか、そう思ってもらえるように、良い訳本を仕上げるのが我々の使命なのだ。

2018-08-25

種なしブドウを食べると種なしになる?

ブドウ(山梨産ピオーネ)を食べたら目の調子がいつになく良いような感じがしたので、しばらくコンスタントに食べてみようと思って八百屋に行った。

実家にいた頃は、ブドウを出荷するほど作っていたので、秋になるとほぼ毎日巨峰を食べていたのだけれど、今は自分たちで買うしかないので、大量には食べられない。 でも目にいいとなると話は別。多少出費がかさんでも、健康には代えられない。

巨峰を売っていたので買おうかと思ったら「種なし」と書いてある。 「今は巨峰も種なしなんですか?」と八百屋の叔父さんに聞いたら「そうだよ」とのお答え。 昔はデラウエアしか、種なしはなかったんだけどな〜。

それで思い出したのが先日NHKでやっていた日本人の「精子力」が低下中という話。

「種なしブドウ食べると種なしになる」なんて話はないんだろうな〜。 でも、30年後に「種なしブドウを作るジベレリンは人間には無害と思われてきたが、じつは影響を与えることが判明」なんてことにはならないんだろうか。

あまり、種なしブドウは食べたくないな〜。 少なくともイメージ的に良くないんじゃないだろうか(イメージの力を過小評価してはいけない)。

だいたい、「種を出すのが面倒」なんていう、ずぼらなヤツはろくな仕事もできんじゃろう(これは、暴言かな...)。

結局、昔から種なしがあるデラウェアを買って食べました。種ありブドウが食べたい。


ちょっと検索してみたら、種ありの巨峰のほうが美味しいという話もあるみたい。 まだ種ありブドウが食べられそうだ。よかった。

ブドウ(巨峰)の種は簡単に、しかもきれいに出せる

2018年10月8日追加

カミさんも知らなかったし、どうも多くの人がご存じでないようなので、ブドウの種の出し方講座です。 私は実家にいた頃、秋になると毎日2房、3房と食べていたので、独自開発したワザです(今、毎日3房も食べたら糖尿病になりそうですが、当時の運動量は半端なかったので全然平気。18歳の秋、「来年からはこんなに食えないから今のうちに」と思って、1日5房ぐらい食べたことがありました)。

  1. 一粒手に取ったら、穴を口のほうに向けて、中身をギュギュッと押し出します。同時に、唇を丸めて少し吸い込んだほうがスムーズにいくでしょう。これで、中身全体が口の中に入ります。まだ、皮はに手に持ったままにしてください
  2. 粒の中央を歯で噛み、ブドウの種をゼリー状の部分から分離します。歯の唇側に種を置いて、中に強く吸い込んで中身を喉の方向に移動させたり、舌で種を歯の外側に移動したりしてください。最終的には、種を唇と歯の間に残します
  3. 手に残っている皮を唇に軽く付けて種を穴の中に入れます。中に入らなくても構いません。種を皮で包み込むようにすればOKです。
  4. お皿とかゴミ箱とかに一体化した皮と種を捨てると同時に、ブドウの中身を良く味わいながら、ゴックンします。「ああ、美味しい。日本人に生まれて良かった。ブドウをいっぱい作っているうちに生まれて良かった」
  5. 上記をすべての粒に関して繰り返します

一緒に食べている人にもこの秘法を伝授してください。外国人の方がいたら、「お国に帰っても広めてね」とお伝えください (Corpyright Hiroyuki MUSHA (^_^))

2018-08-16

今日の朝焼けは怖いような色だった

今朝の朝焼けはすごかった。ちょっと見ると恐ろしくなるような色だった。

まあ、何が起ころうと、地球上のほとんどの生物は淡々と生きていくしか仕方がないのだけれどね。

2018-08-02

レビューの裏側

本を書いたり翻訳して出版したり、自分のプログラミング講座やストレッチ講座をやったりしていると、レビューとはどうしても付き合わなければなりません。

きちんとしたレビューを書いてくださる方も多いのですが、「ちょっと困る」というレビューもけっこうあります。

私のこれまでの経験から感じている、レビューアの「裏の事情」を書いてみようと思います。

人の意見に耳を傾けるのはもちろん大事ですが、最後はご自分で、公開されている様々な情報によって判断していただけたらと思います。

★ひとつのレビューがいくつかあったからといって、その本や講座が、「本当に★ひとつの価値しかない」とは限らないことを知っていただけたらと思うのです。 ★の数だけを見ずに、その意味合いも吟味していただきたいと思うのです。

表面的な知識しかもっていない人のほうが声が大きい

本当に豊富な知識をもっている人は慎重になります。 自分が「よく知らないことがある」ことをよく知っているからです。

それに対して、数年(場合によっては数ヵ月)、ある程度一所懸命何かに打ち込んだというような人が、「もうこの分野で知らないことはない」と思い込んでしまうことが時々あります。

そこで、自分のもつ(狭い)知識で賛成できないことに出会うと、それをネタに攻撃を仕掛けます。

「自分の知識が狭いのかもしれない」「ほかの視点で考えればこの人の書いていることにも一理あるのかもしれない」と考えたりはしない。

昔、サッカー選手のドゥンガ(ジュビロ磐田)が若手選手に「勘違いするなよ」とよく言っていたそうです。まだまだ、おまえはひよっこだよ、ちょっとちやほやされたからって勘違いしちゃいけないよ。難しいのはこれからだよ。本当の一流になる修行はこれから始まるんだぞ。

「痛いところを突かれる」ことももちろんありますから、批判するのはダメというわけではありません。 本当に批判に値することか吟味していただきたいのです。

「妨害電波」の発信

一番困る、というか頭に来るのがこれであります。

競合書の執筆(翻訳)者や競合講座の運営者が、悪口を書き綴る。 自分の本や講座のレビューを相対的によく見せるために★ひとつを付ける方がいらっしゃるように感じています。

これと反対に、競合講座を運営していらっしゃる方が、「偵察」にいらして、★★★★★を付けてくださったことがありました(Oさん、ありがとうございます。涙が出るほどうれしかったです。お互い頑張りましょう!)

しかし、さすがに★ひとつは売れ行きに響きます。ほかにあまた選択肢がある中で、★1個の本、★1個の講座にあえて手を出す勇気のある人はあまりいません。

順調に売れていた本が、★ひとつのレビューが入った途端に、ぱたっと売れなくなることもあります。既に30も40もレビューが書かれているところに、ひとつそういったレビューが入ってもあまり影響はありません。しかし、発売直後にいきなり★ひとつのレビュー、これは効きます。効果抜群です。

サイトによっては、時系列で表示されるので、一番最後に★ひとつのレビューが入ると、しばらく売れなくなるといった事態も生じます。Amazonの場合、標準では「参考になった」が多いレビューが一番上に表示されるので、あえて時系列表示にしない限りそういったレビューは先頭には表示されません。これは、ある意味公平かもしれません。

翻訳者(執筆者、講師)側からすると、よいレビューから表示してくれるとうれしいのですがね〜。

「自分が『人生の総決算』と思って書いた本が全然売れない」。それに対して、「同じ分野の本なのに、軽いノリで書かれた自分はたいして内容がないと思う本がベストセラーになっている」。

これは実に悲しき事態です。 1冊の本を書くというのは、かなりの労力が必要な仕事です。適当に書けばまあ、それほどのことはないかもしれませんが、普通の人は適当には300ページもの本を書けません。

場合よっては、10年以上かけてようやく完成にこぎつけたというケースもあるでしょう。

しかし、現実は受け止めるしかありません。 それに、ある日突然話題になって、ベストセラーになるかもしれないのですから。

長い目で見ることが肝腎です(はい、私が自分で書いたプログラミングの本もほとんど売れませんでした。今では「市場のニーズにマッチしていなかった」ことがはっきりと理解できます。そのうち「リベンジ」をしようと思っております)。

よいレビューを仲間にお願いする人々がいる

翻訳のネタ本を探すときは英語のレビューを参考にします。 最近、けっこう出会うのが、著者(あるいはその周辺)が何十人もの知り合いにレビューを書いてもらっているとしか思えない本です。

ある本のレビューがとてもよかったし、売れ行きも良かったので、翻訳候補にしたけれど、「読んでみたらメタメタだった」というパターンです。

レビューに頼らず、自分で読んでみるしか本当には確かめられません。

日本語の本でも、基本は同じですね。本当のことは自分手に取って内容を確認しないとわかりません。

50も100もレビューがあって、総じて評価が高ければ、大丈夫な可能性は高いでしょうが(技術書ではそんなにレビューが入ることは稀(まれ)ですが)、5個や10個のレビューでは、レビューの良し悪しだけで判定するのは危険です。

時間をかけられるのなら、複数のレビューサイトをあたったり、ブログのレビュー記事を探したりしていただいて、情報を集めていただけたら少し確実さが増すでしょう。

単に「有名なAさんが推薦していたから」ではなく、「有名なAさんが推薦していたから、本屋で見てみたら(「なか見検索」で見てみたら、ネットで公開されているプログラムを実行してみたら)よさそうなので」といったように少し手をかけていただけると確実性が増すのかなと思います。

「蓼(たで)食う虫も好き好き」。Aさんが「いい」と思ってもあなたが「いい」と思うとは限りません。 同様にAさんが★ひとつを付けたとしても、それがその本がダメなことの証明にはなりません。

2018-07-24

ケーブルテレビ や〜めた。コマーシャルひどすぎ〜

ケーブルテレビに入っていた。野球とか、サッカーとか、ミステリーとか、歌とか、ニュースとか、少しマニアックなものものもやっているので選択肢が広くなってよかった。

そう言えば、昔、管理組合の理事長に(くじ引きで)なってしまったのをチャンスとばかりに、マンションにケーブルテレビを導入してしまったこともあったっけ(今はそのマンションには住んでいない)。 当時は「お天気チャンネル」とかあったな〜。ネット時代になって消えてしまったけれど。

でも止めることにした。何と言ってもコマーシャルがひどい。 健康食品とか、自動車保険とかばっかりなんだもの。

「何度も、何度も夜中に、目が覚めて」とか、「オルニチン...」「DHAが...」なんていうコマーシャルを、攻守入れ替わるたびに見せられる。昔よく出ていた俳優やタレントがやっていて、ちょっと懐かしかったり、「年取ったな〜」と、自分のことは棚にあげて思ったりもしなくはないけれど...。

何がイヤだと言って、"after"のすっきりとした体型の前に見せられる、"before"のたるんだ身体はたまらない。そんなもの誰も見たくはない!

手が空いていれば、速攻、別のチャンネルに切り替えて、コマーシャルが終わる頃に前のチャンネルに戻すのだが、手が空いていないときは流しっぱなしにするしかない。

ネットでも同じような番組は見られる

横浜DeNA戦(プロ野球)が今の(安めの)契約ではケーブルで見られなくなってしまったのを機にちょっと探してみたら、なんとAbemaTVで、ただで見られるではないか。ついでにAbemaTVの番組表を見てみたら、けっこういろいろやっている。

マージャンや将棋を眺めていても、「頭の体操」兼「暇つぶし」になるし。

そして何より、「気分が悪くなるコマーシャル」が流れないのがいい。

プロ野球もDAZNのお試しで見てみたら、コマーシャルは流れないし、ちょっと前に戻ってみることもできて、超便利。時々、止まってしまうのが難点ではあるが、あのコマーシャルよりは百倍ましだ。

ケーブルテレビよ、サヨ〜ナラ〜。お金払って、あんなCM見たくはないわい。

2018-07-20

おいおい、自民党いくら何でも、むちゃくちゃじゃないかい?

民主党だか、民進党だか、何とか民主党だか、わけのわからない党ばかり作っている人々が、政権を取ったときの行動に愛想を尽かして、ここ何回かの選挙では多くの人は自民党に入れてきた(んじゃないかと私は想像している)。

しかし、今回の選挙区の話はひどすぎないかい? いくら何でも選挙民をバカにしすぎだと思うよ。

自分たちの候補者があぶれないように、参議院で6つ議席を増やすって、こんなバカにした話ありますかい? しかし公明党は反対しないんかい? そんなに与党にいるのが居心地がいいわけ?

さすがに次回の選挙はお灸を据えたくなる人が多いんじゃないでしょうか。

最初「反対する」みたいなことを言っていた小泉氏もあっさり賛成票投じちゃったし、お父さんのほうが、自分の考えを貫ける人なのかな〜。

自民党で唯一人造反した、「船田元」という名前はしっかり覚えておこう。もう大昔に起こった江川問題の首謀者の一人(だと私は思っている)船田中さんのお孫さんとのことだけど、まあ、おじいちゃんとは別人格だから、そのこととやかく言ってもしょうがないわな。

しかし、党で決めればどんなことでも反対はしないっていうのは、おかしいよね。

何から何まで一緒じゃなくちゃ同じ党にいられないなんていう、そんな考え方はさっさと止めるべきだと思うんだけれど。

というか、そもそも考え方で集まったわけじゃなくて、「当選できそうか」という視点で集まっているだけだから、考え方なんてどうでもいいんだね。きっと。

2018-07-02

新聞は「過去の」メディア?

昨日のこと。「(プロ野球の)ヤクルト戦は何時からだろう?」と思ってブラウザに目を移した。日曜日なので、デーゲームなのか、ナイターなのか、ナイターだとしても少し早く始まるのかわからない。

いつもなら「トップサイト」を表示して「Yahoo! プロ野球」のサムネール(アイコン)をクリックするところだけれど、いつもと違うパソコンを使っていたのでトップサイトには見あたらない。そしたら、偶然少し前に表示したのだろう、Yomiuri Onlineのサムネールが目に入った。

「ちょうどいいや」と思ってそのアイコンをクリックすると、最新ニュースのページが表示された。「プロ野球はどこかな?」と思って左上のメニューのボタンをクリックして、表示された[スポーツ]→[プロ野球]と選択する。

「今日の試合はどこかな?」と思って探したのだけれど見あたらない。 トップ、試合結果、順位表、「セ・打撃成績」、「パ・打撃成績」...とメニューが並ぶのだけれど、今日の試合予定が見あたらないのだ。

「トップ」は昨日の試合関連のニュース。「試合結果」をクリックしたら昨日のスコアが表示される。

今日の試合開始時刻がわかるページが見あたらない。

(紙の)新聞ならば、スポーツ欄の左下にいつも(小さく)今日のいろいろなスポーツの予定が表示されていたものだけれど...。

試しに、朝日新聞と毎日新聞のサイトを見てみたのだけれど、どのサイトでも今日の試合開始時間が簡単には見つからな〜い(というか、1、2分探してみたのだけれど、見つからなかった)。

自分が作ったサイト、自分で使ってる?

新聞って、「過去のメディア」になっちゃったんじゃない?

後日談

今日(2018年7月20日)もう一度、見てみたら、「試合結果」の所に、先発予定とか開始時刻とか書いてあるのを見つけた。試合開始何時間か前からは、「試合結果」に今日の試合の状況が表示されるようだ。

まだ始まっていない試合って、「試合結果」なの?

それから、チケット買うときには先の予定を見たいのだけれど、見つからないんですけど〜。

やっぱり「過去」のためのメディアであることを貫いていらっしゃるように思える...。

Yahoo!のページのほうがはるかに役に立つ。

2017-12-06

出版翻訳業界も景気回復? ならいいな。

最近、うちの回りで、新しい家がバンバン建っているようなんですけど、皆さんの所はいかがでしょうか? 久しぶりに景気がよくなって来ている?

月曜日(12月6日)に「ノンフィクション翻訳忘年会」がありました。カミさんが突然風邪を引いてしまったので、一人で出席。「今年は二人で営業に行くか」と言っていたのだけれど...。

なんか、去年より参加者が増えたと感じたのは私だけ? 結構な混雑で、知り合いを探すのもちょっと大変でした。景気回復の恩恵が少しは翻訳者に回ってきたのかな? ならいいけど。

日本経済新聞出版社(日経)の方から本をいただいた

ところで久しぶりにブログの記事を書くことにしたのは、日経の編集者の方から本をいただいたから。ありがとうございます。この忘年会では、毎年3册、「今年のベスト翻訳書」みたいなのが選ばれるのだけれど、その1冊に入った『OPTION B―逆境、レジリエンス、そして喜び 』の帯を見たら、「人生は、『オプションB』の連続だ」と書かれていて、 「まったくだな〜」と思って、ディスプレイされていたのを少し読んで興味をもったのだ。

「受賞者スピーチ」で「投稿してくれたら差し上げます」みたいなことをおっしゃったので、厚かましくも送っていただいてしまいました。で、このブログを書いています。

写真を撮ろうと思ったけど、iPhoneで撮るのも面倒なので、Macで簡単に撮れないかなと思ったんだけど、まだMacで写真を撮ったことはなかったことに気がついた。

QuickTime Player立ち上げてみたけどそれらしきものはなさそう。

「FaceTimeで写して画面キャプチャしちゃえば大丈夫だな」と思って、起動して本を写してみたら、反転するのね。「そうか、鏡のイメージか」となんとなく感心してしまった。いつもは自分の顔しか映らないから、反転だと気がつかないのだ(もっともFaceTimeも最近ではほとんど使いませんが)。

結局、プレビューで画面の一部をキャプチャ(command+option+shift+4)して、反転させて用を足しました(下記画像参照)。他に方法もちろんあるんだろうけど、まあ、いいや。

内容はこれから読んでみます。


なんと、ブログ(Blogger)に写真撮影機能がありました(考えてみれば、もっともな話ですね)。タハッ。

2017-07-01

レイドバトルって、そんなことやってる暇はないわ(恥ずかしいし)

ポケモンGoがアップデートしてから、バグの多さに嫌気が差して、あまり起動していないけれど、それでも時々は起動する。カワイイ新顔のポケモンが出たりするとうれしい。

昨日久々に「ジム」に行ってみた。戦おうと思ったら、「レイドバトル」とかいう戦いしかできない!

120秒のカウントダウンを始めやがって、その間ただ待ちぼうけ。

すぐにバトルを始める方法はないか試行錯誤していたら、お母さんを伴ったガキが二人やってきた。どうやら「レイドバトルがはじまりそうだ」とかいうメッセージを見てやってきたらしい。

120秒も待ってるほどこっちは暇じゃネェぜ。(っていうか、恥ずかしくてオジサンがそんなところにいられるか! せいぜい一緒にできるのは、家族かポケモン話で盛り上がる友だちぐらいだぜ)。

さようなら、かな〜。もうだいぶポケモンも集まったし。

もうちょっと、知的でおもしろい、自分でも遊べるゲームを作るのが一番いいんだけどね。

そういや、大学院に入りたての頃、BASIC習うのに、いくつかゲームを作ったっけ。懐かしい。 仕様(スペック)は今でもはっきり覚えているから、JavaScriptで作ってみるかな〜。

網戸があまり好きじゃない

机の位置を窓から少しずらしたら、部屋に入ったときに外の景色が窓一杯に見えるようになって気分がとてもさわやか。パソコンとモニターで視界がだいぶ遮(さえぎ)られていたのね。

そしたら、今度は網戸が気になるようになった。もともと網戸はあまり好きではない。蚊や蠅を防いでくれるのはもちろんありがたいのだが、外の景色がなんか曇ってしまう感じ。外から入ってくるはずの、「氣」も遮られちゃうような気がする。

そこで思い切って、網戸を外してしまった。そしたら、眺めがもっと爽快。蚊の季節は、もうひとつ窓があるからそこから空気を入れることにして、この窓はずっと締め切ってしまおう。入り口の扉を開けておけば、空気は流れるし。

私一人暮らしなら、気にせずにこの窓も開けちゃうんだけれど(上のほうの階だから、元々あまり蚊はいないんだけどね)。カミさんは蚊が大の苦手なので、ここは譲歩。

2017-06-24

ポケモンGo バグ多すぎ

ポケモンGoが大幅刷新。しかしバグ多すぎ〜。しかもしょっちゅう死んじゃう〜(ポケモンがじゃなくて、アプリが〜)。

ジムに入って、戦っている最中に平気で落っこちる(これって、この種のアプリとしては致命的だと思うんですが...。違います?)

ジムを覗いてみるだけで、ぼこぼこ落ちる。

「バグは後で直せばいい」と思っているんかい? ソフトウェア開発者の風上にも置けん。ポケモンの魅力だけで、ユーザーが離れないと思っているのかな〜。(モットもリリースするかを決めているのは開発者ではないか...。は〜)。

「採算がとれるかどうかわからなくて、テストに人数をあまり割けない」というのならばともかく、世界中で大儲けしているんでしょう? それなのにこのレベルでリリースするんかい?

ポケモンの魅力に負けてついつい起動してしまっている人でも、同じ会社の他のソフトは使う気にならんのではないかいな。

今までも結構落ちていたけど、3倍はよく死ぬ。あきれた〜。

それでも起動してしまう私は...。

いや、この業界にいる以上、話題について行けないと辛いし...(うそ)。

2017-05-15

「はし」が日本人の器用さの原点?

思うところあって、最近家では左手に箸を持って食事しています。

これがかなり難しい。本格的に始めてから1週間ぐらいだけれど、ようやく豆を何とかつまめるようになったところ。

小さな物をつかもうとすると、とくに小指の付け根から手首にかけての側面の筋肉が結構痛い。

東洋人の子供は大変だ〜

日本人を含む、箸文化の国の子供たちは大変だと改めて思った。まあ、小さい頃のほうが物覚えは早いとはいえ、箸を自由に使えるようになるにはかなりの訓練が必要だ。

日本人の子供は、朝鮮、中国の人よりも大変だ〜

韓国に滞在して思い知ったのだけれど、韓国人の人たちは茶碗やお椀を食卓から持ち上げることをしない。ごはんとか、汁物とか。 なので、汁物はスプーン(「スッカラック」だっけ?)を使って飲む。日本人のように、汁物の中に入っている「み」を箸でつまみ上げるといったことはしない。

中国人も(ほとんどは)ちりれんげ(みたいの)を使うのだろう。

でも、日本人は箸だけだ。まあ、茶碗やお椀を持ち上げてしまうという「必殺技」を使いはするが、フォークやスプーン様の物は使わずにすべて箸でやらねばならぬ。

日本人の子供は大変だ〜。

そうか、日本人が器用なのは、ヒョッとして、小さい頃から箸を使って毎日細かい作業の訓練をしているからなのか〜〜。

母はカレーを食べるにも箸を使っていた

書いていて思いだしたのだけれど、私の母はカレーライスを食べるときも箸を使っていた。つくづく日本人だったのね。

2017-05-12

「この人英語がたいしてできないのね」と、ばれてしまうフレーズ (2) -- 「2イニングス目に入ります」

山田哲人クンもようやく復活してきたようですね。昨日は4打数4安打2打点。5打席目は敬遠されていました。

筒香もホームランが出だしたようで、WBCに参加したほとんどのサムライたちは「お疲れモード」から抜け出しただろうか。

野球中継を聞いていて気になるのが「秋吉が2イニングス目に入ります」とかいったフレーズ。

英語で言えば、"the second inning" だと思うので、"inings" にはならないよね。この「2」は「序数」(順番を表す数)だから、それに修飾される名詞は複数形にはならない。

「2イニングス目」って言っている人は、英語の複数形にまつわる感覚をしっかりつかんでいないのではないかと思う。複数形使っちゃったら、2つ以上の回について言及しないと変でしょ(気持ちが悪い)。今焦点が当たっているのは、ひとつの回(第2のイニング)だけ。だから、「2イニング目に入ります」でないと気持ちが悪い。

変な表現が拡散していくのが気持ち悪いので(できれば拡散を防ぎたいので)、こんな記事を書くことにしました。

2017-05-05

「あずさ」の車内がキタナすぎる〜 (後日談あり)

ずっと入院していた兄が松本の病院に転院したので、お見舞いに行くのに久しぶりに「あずさ」に乗った。 私の実家は長野県の上田なので、いつもは北陸新幹線で東京駅から70分ぐらい。

松本へ行くには中央本線で「あずさ」に乗って行く。甲府に住んでいる頃は普通列車を利用することもあったけれど、年に何回かは時間を節約するためにあずさに乗った。

「八時ちょうどの、あずさ2号で、わたしは、わたしは、あなたから旅立ちます〜〜〜」というのは「狩人」の「あずさ2号」。

いま住んでいるのが中央線沿線なので、白が基調のすっきりとしたデザインに変わった「あずさ」に時々お目にかかる。さぞかし中もきれいに快適になったんだろうなと思っていた。

新幹線ができる前は、軽井沢-上田-長野と止まる信越線と、小渕沢-甲府-松本と止まる中央線は、長野県内では同じような位置を占めていたような気がする。観光客の数もそれほど変わらなかったんじゃないだろうか。

しかし、今度何十年かぶりにあずさに乗って驚いた。外見はそこそこきれいなのだが、中がメチャ汚い。40年前の車両をそのまま何もせずに使っているのではないかと思うくらいボロくて汚かった。

古いのはかまわない。きちんとメインテナンスされていれば不快には感じない。ところが、あずさの車内は汚れほうだいの感じ。汚れたらきれいに拭き取るとか、何年かに一度はペンキを塗ってきれいにするとか、そういった処理をした形跡がまったく見られない。椅子は時々張り替えているらしくて、結構きれいだったけれど、狭いしリクライニングの具合も悪く、新幹線に比べてはるかに疲れる。カミさんは一往復しかしなかったけれど腰が痛くなったと言っていた。

あずさに乗ると気分が落ち込む。松本のほうに行くなら、車か高速バスにするかな〜。バスは好きじゃないのであまり乗りたくないのだけれどな〜。もう少し何とかしてくれ〜。


後日談

その後新車両に変わりましたね。(走り始めたのは2018年の春ぐらいかな〜)
もうじき新車両になるから、古いまま使っていたということでしょうね〜。 それにしてもあのレベルまで放っておくのはいかがなものでしょうか。

2017-02-18

Pokémon Goの新顔はイマイチ?

「金銀」とかいう奴らしいですけど、新しいポケモンがどさっと出てきました (去年の夏の発売以来、地道にコツコツとやってます...。はい。カミさんのイトコをはじめ、同世代で何人か同じような人を知っています)。

しかし、好きなポケモンが少ない。というかほとんど無い。 何か、人工的な感じで好きじゃないのが多いです。

マリルは結構昔から好きだったので、出会えたときは嬉しかった。 しかし、ヨルノズクとかヤンヤンマとかは気持ちが悪い。見たくないな〜。

散歩のお供に結構やっていたのですが、「もういいかな...」などと思い始めています... (あまり、電磁波発生源と一緒に歩きたくなかったので、三日にいっぺんぐらいにしてはいましたが)。

嫌いなものをいつも見させられるのは、ちょっとね〜。

「こいつは出すな」という設定が欲しいですな。

2017-01-15

俺でもマンガが描ける?

次の本(次に翻訳する本)を物色していたらPIXTONというサイトに出会った。

ちょっといじってみたらおもしろかったので、自作のマンガ(?)を作ってみた。

お暇でしたらご覧ください。

サイトに再生機能もあるのですが、スマフォでは動かないし、パソコンでも使い勝手よくないしで、画像にして貼り付けました。マンガ機能はとてもおもしろかったのですが、UXは要改良!


もうひとつ、コミPo!というサイトも見つかった。ここはウェブ版はないようで、Windowsアプリのみ。

デモ版をダンロードして使ってみたのだけれど、キャラが変なのしかない。少なくともデモ版には。

変なキャラしかないと、変なストーリーしか思いつかなかった...