2021年4月24日土曜日

AirTagは諸刃の剣?

AppleからAirTagという便利そうなツールが発売になりました。

もう亡くなってしまったのですが、叔父が認知症になってしまって、叔母の知らぬ間に徘徊するようになって、叔母はとても困っていました。 あるときなど、自宅のある小平市から、山梨県の塩山あたりまで電車に乗って行ってしまったことがあったそうです。 親切な人から電話をもらった叔母は、慌てて電車に乗って迎えに行ったそうです。帰りは深夜になってしまったとか。

こんなケースなら、叔父のベルトにAirTagをつけておけば、どこにいるかすぐわかって叔母も塩山まで行かなくても済んだことでしょう。

勝手に俺のiPhone使わないでほしいね

でもちょっと気持ちが悪いことも事実です。 結局、誰かの探し物(や探し人)のために、オレのiPhoneが勝手に使われちゃうわけですよね?

少なくとも、「みんなのために、私のiPhoneどうぞお使いください」という許諾が欲しい。

でも、私は、ONにはしませんな。少なくとも当面は。

勝手に、人のデバイスと連絡を取るのは気持ちが悪い。 これを許したら、何やられるか、わかりゃしない、なんて感じてしまいます。

でも、勝手にやられちゃうのかな〜。それはちょっとひどいのではないだろうか。 OS、アップデートしなきゃいいか(あるいは0円で買ってしまって、その小ささが気に入っているRakuten Miniに乗り換えるか)。

それに、通信することで少しはオレのiPhoneの電池残量も減りますよね? 勝手に人の資源を使ってほしくない。電気代払え!(セコい!)

まあ、わたしゃ、カミさんが認知症にでもならない限りAirTagは使いたくないですね。 多分、カミさんは認知症にはならないと思うから、一生買わないことにしようと(少なくとも今のところは)思います。

iPhoneをやめるまで行くかどうかは、今のところ不確定ですが...。

Rakuten MiniでだいぶAndroidにも慣れてしまったからな〜(そうか〜、これが楽天の作戦だったか〜)。 Assistive TouchがAndroidに入ったら乗り換えるかも...。


(2021年4月30日更新)

こちらの記事を見てたら、他の人にはつながらないようにできるみたいですね。ひとまず、安心(かな?)
https://news.mynavi.jp/article/20210425-ipadiphonehacks/