2007年3月7日水曜日

マーカー画像の変更が簡単に(Google Maps API)

巨大な本の翻訳プロジェクトに取りかかりきりで、しばらく自分のブログの更新をおろそかにしてしまいました。 Google Maps APIが2.75になったようなので、これを機会にGoogleのブログサービスで復活しました。 Google MapsのAPIが更新されました。 今回のAPIの変更はマーカー画像の変更が簡単に行えるメソッドの追加です。Google Maps Hacksのサポートページ追加情報9に例を書きましたのでご覧ください。 Google Maps APIのブログはこちらです — Google Maps API Official Blog: v2.75: GMarker.setImage and a Mole-Whack-Tacular Example

マーカーを作る際に便利なツール

03/01/2007 — March Marker Madness: GMarkerOptions

便利なツールです! マーカーの色々な属性を指定するコードを自動的に生成してくれるツールが公開されました。

このリンクをクリックして表示されるブログのページで、属性を指定すると、簡単にマーカーを生成するためのコードが作れます。

  • clickable — クリック可能にするか
  • draggable — ドラッグ可能にするか
  • bouncy — ドラッグした離したときにバウンドするか
  • dragCrossMove — ドラッグしたときに地図上の×の動きを制御(なんか、trueにしても変わらないみたいなのですが……。私の勘違い?)
  • bounceGravity — バウンドするときの「引力」の指定。値を大きくするとあまりはねなくなる。
  • title — カーソルをマーカーの上に持っていったときに表示される文字列の指定
  • icon — 標準のマーカーのほか、小さめの青と赤が選べます。