2017年5月15日月曜日

「はし」が日本人の器用さの原点?

思うところあって、最近家では左手に箸を持って食事しています。

これがかなり難しい。本格的に始めてから1週間ぐらいだけれど、ようやく豆を何とかつまめるようになったところ。

小さな物をつかもうとすると、とくに小指の付け根から手首にかけての側面の筋肉が結構痛い。

東洋人の子供は大変だ〜

日本人を含む、箸文化の国の子供たちは大変だと改めて思った。まあ、小さい頃のほうが物覚えは早いとはいえ、箸を自由に使えるようになるにはかなりの訓練が必要だ。

日本人の子供は、朝鮮、中国の人よりも大変だ〜

韓国に滞在して思い知ったのだけれど、韓国人の人たちはごはん茶碗や汁物のお椀を食卓から持ち上げることをしない。 なので、汁物はスプーン(「スッカラック」だっけ?)を使って飲む。日本人のように、汁物の中に入っている「み」を箸でつまみ上げるといったことはしない。

中国人も(ほとんどは)ちりれんげ(みたいの)を使うのだろう。

でも、日本人は箸だけだ。まあ、茶碗やお椀を持ち上げてしまうという「必殺技」を使いはするが、フォークやスプーン様の物は使わずにすべて箸でやらねばならぬ。

日本人の子供は大変だ〜。

そうか、日本人が器用なのは、ヒョッとして、小さい頃から箸を使って毎日細かい作業の訓練をしているからなのか〜〜。

母はカレーを食べるにも箸を使っていた

書いていて思いだしたのだけれど、私の母はカレーライスを食べるときも箸を使っていた。つくづく日本人だったのね。

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