2022年8月5日金曜日

新しいMac導入 -- Montereyの不具合は...

新しいMacを買ってしまった。OSはMonterey(12.5)。

今のところの不具合

  • 純正キーボードからも入力ができない!! -- これには大変困った。ところが他のアカウントでやってみたらきちんと動く。「こまったな〜。この際だからゼロから環境作り直すか」と思って、もうひとつ別のアカウント作ってそこで環境構築を始めたのだが、2、3時間ぐらいあとでかな〜、休憩して戻ったときに無意識に今までアカウントで入ってしまったら、なんとキーボードから入力ができるではないか! う〜ん、わからん。原因探るのは大変そうだから、当面断念。HHKBを使っているのと関係あるのかな...。今は純正もHHKBも問題なく動作中
  • emacsが(きちんと)動かなくなった -- https://emacsformacosx.comから新バージョンをダウンロードしてきて動かしたら、動いた。ヨカッタ、ヨカッタ。前のバージョンはTerminalから起動できなくなって、試しにアイコンクリックしたら起動はできてまずまず使えたのだが、中でシェルを動かすとDesktopのファイルとかにアクセスできなくなってしまって、えらい不便だった。最近のOS、セキュリティが徹底しているのはよいのだが、デフォルトではshellからホームの下にもアクセスできなかったりして大変(これも邪悪な人がいるせいなんだよね。ああ、今どき戦争を始めるなんて...えらい迷惑だ)

値段が上がったこの時期に、新しいMacを買わなくてもいいのに...

最近ビデオの書き出しをすることが多くなったのだが、MacBook Proで書き出しを始めると、テキスト入力が遅すぎて仕事にならない。しばらくの間、夜間などにビデオ編集をやらせようと試みていたのだけれど、もう限界。耐えられなくなって買ってしまった。

ちょっと前にヨドバシカメラを覗いたら、在庫なし。「仕方ない、諦めるか」と思っていたのだけれど、数日前に再度覗いてみたら、なんと自分がほしいと思っていたモデルだけ「在庫あり」になっていた! 「これは私のためのものに違いない」と勝手に思い込んで、ショッピングカートに入れてしまったというわけ。

これもウィルスの影響なのだ

こうなったのも新型コロナウイルスが原因なのだ。JavaScript講座を対面+リモートでやってみたら、どうもそれまで使っていたMacBook Airではパワーが足りないらしい。MacBook Proなら大丈夫だろうと思って、買ったのが2020年9月。しばらく使ってみて大丈夫そうだったので、それまで使っていたiMacは「もういらないな」と思って「欲しい」と言った息子に送ってしまった。新しいMacにはメモリもディスクもてんこ盛りしたので。

ところが、ムービーの書き出しがえらく遅い。ハードウェアに疎い私は、こんなにも違うものかと唖然! グラフィックス周りを強化しなければいけなかったのかな? しかし後悔先に立たず。

自分のミスは自分で責任をとることにして、2年近く我慢して使っていたのだけれど、最近ムービー作ること多くなったので、とうとう耐えられなくなってしまった。

持続化給付金、ありがたく使わしていただいております。m(_ _)m 

しっかり仕事して税金おめないとね。

2022年8月3日水曜日

"CPU die temperature"ってなんだ?

暑くてMacがヤバいので(若者言葉を使ってしまった...)、CPUの温度とか調べようと思って検索したら、"CPU die temperature"という表現に出会った。

「CPUが死んじゃうのかな〜」なんて思ったんだが、「さすがにCPUは死なないような〜」と思い直した(三単現の"s"もないので、動詞じゃないわな)。

と、しばらくして閃いた。「そうだ。dieには『台』だか、『金型』だかみたいな意味あったよな」。

なんか、遠い昔の学生時代に出会った単語(訳語)のような気がしてきた。

検索してみたら次のページがヒットした -- e-Wordsの「ダイ」の項目

メデタシ、メデタシ。CPUが載っかっているヤツ(あるいはCPUも含む全体?)の温度っていうことですね。

しかし、ハードウェアのこと知らないな〜 > 自分

iPhoneカンフー #016 Appのバックグラウンド更新をオンにできないとき(改訂版)

iPhoneカンフーの目次はこちら

今日の肝

  • (最近のバージョン)Appのバックグラウンド更新をオンにできないときは、「低電力モード」になっていないかチェック。
    [設定]アプリ→[バッテリー]→[低電力モード]をオフ
  • 以前のバージョン)Appのバックグラウンド更新をオンにできないときは、「機能制限」がかかっていないかチェック。
    [設定]アプリ→[一般]→[機能制限]

最近のバージョン(iOS 15.5で確認済み)

カーナビのアプリとか、ランニングの記録アプリとか、そのアプリが前面にないときや画面がスリープしている時でも、「バックグラウンド」で動作し続けることで機能を果たしてくれるものがあります。

こういったアプリを使う場合は、「設定」アプリで、[一般]→[Appのバックグラウンド更新]をオンにしておく必要があります。同じ画面で、アプリごとにオンにしたりオフにしたりも可能です。

いくつかのウェブサイトなどで、「この機能をオフにすると節電になる」などと書いてあるようですが、基本的にはこの機能はオフにしないほうが役に立つiPhoneとなるでしょう。

低電力モードに注意

と、この記事を読んで「どうやっても[Appのバックグラウンド更新]をオンにできない!」とお困りの方、「低電力モード」になっているとこれをオンにできませんので確認してみてください。

同じく「設定」アプリで、[バッテリ]を選択して、一番上に表示される「低電力モード」がオンになっていると、上に書いた手順ではどうやっても[Appのバックグラウンド更新]をオンにできません。

これをオフにすれば、大丈夫です。オフにしておいてから「設定」アプリで[一般]→[Appのバックグラウンド更新]とタップして必要な変更をします。


むかしのバージョン(iOS ??)

以前のiOSでは設定する箇所が違いました。昔の機種を使っている方がいらっしゃるかもしれないので、以前に書いたものも残しておきましょう。

機能制限に注意

「設定」アプリで、[機能制限]がオンになっていて、その下位項目で[Appのバックグラウンド更新]が[変更を許可しない]の設定になっていると、[Appのバックグラウンド更新]をオンにできません。

どうやってもオンにできない人は、次の手順で機能制限を外してください。

  1. 「設定」アプリを起動
  2. [一般]→[機能制限]とタップ(このとき機能制限が[オン]になっているはずです)
  3. パスコードを入力
  4. ズズ〜っとスクロールして、下のほうにある[Appのバックグラウンド更新]→[変更を許可]とタップ (もちろん、この画面で、一番上の [機能制限を解除]をタップして、全部の機能制限を外しても大丈夫)
  5. これで機能制限が解除されたので、[一般]をタップしてひとつ戻って、[Appのバックグラウンド更新]をタップして[Appのバックグラウンド更新]をオンにする

今日の肝

  • (最近のバージョン)Appのバックグラウンド更新をオンにできないときは、「低電力モード」になっていないかチェック。
    [設定]アプリ→[バッテリー]→[低電力モード]をオフ
  • (以前のバージョン)Appのバックグラウンド更新をオンにできないときは、「機能制限」がかかっていないかチェック。
    [設定]アプリ→[一般]→[機能制限]