2016年11月27日日曜日

iPhoneカンフー #023 MacBookを充電池として使う

Pokémon GOの人気はだいぶ下火になったようですが、ひとつの理由は「電池食い過ぎる」っていうことではないでしょうか。私の場合、1日外に出ていても50%まで減ってしまうことはまずなかったのですが、「ちょっと遠出したので珍しいのがゲットできるかな」と思ってPokémon GOをやった日、家に着いたら電池切れ寸前でした。

外に出るたびにPokémon GOやっていたら、なんか充電池がへたってきてしまったような気もします。それに、いつもの場所ではいつものポケモンしか出ないし。「コイキングばっかり集めてもなあ〜」。

というわけで、最近Pokémon GOをやるのは、珍しいところに出かけたときだけになってしまいました。

さて、本題です。ある日のこと、私が机の上のiPhoneを持ち上げてポケットに入れようとしたその時、充電コードが接続されていないことに気がつきました。酔っ払っていたのか、ほかの用事を思い出したのか、とにかく帰ってきて机の上にiPhoneを置いたとき、コードをつなぐのを忘れたようです。

電池の残量を見ると20%程度しか残っていません。これは困った。でも、出かけなければなりません。それまで予備の電池の必要性を感じたことはなかったので、そんなものは持っていません。今まで使っていないのにわざわざ買うのももったいないし、面倒です。

と、その時、机の上にあったMacBook Airが目に入りました。そう言えば、これを使って新幹線の中でiPhoneに充電したことあったなあ。

「おお、そうだ。Airを持っていけばいいのだ」

ちょっと荷物は重くなりましたが、Airをカバンに入れて家を出て、電車の中でiPhoneに充電をしながら都心方向に向かいました。ホッとひと安心。

今日の肝

  • いざとなったら、MacBookがiPhoneの充電器になる。