2009年7月15日水曜日

間違いメールなんて来ることあるんだ...

間違い電話はよくあります。5よ6を押し間違えるとか、アドレス帳の折り目に書かれていた数字の8と0を間違えるとか、昔だったらダイヤルが戻るときに、少し早く戻してしまって8のつもりが7にかかっちゃったりとか。

今日、なんと間違いメールが来ました。それが、テレビ局のキャスターからだったのでビックリ。「俺もとうとうテレビに出演する日が来たか!」と一瞬思いはしませんでしたが、どうやら別のムシャさん宛のメールのようです。

テレビ局co.jpのアドレスから来ていたので、スパムではなさそうで、調べてみるとそのキャスターも、宛先の方も実在しているようです。これは連絡してあげないと困るかもと思って電話をしてみました。メールだと、スパムに返信しても困りますし。

「○○テレビ△△局です」
「武舎と申しますけど、□□さんお願いします」
「□□ですが」
「あの武舎広幸と申しますけど、別のムシャさん宛のメールが私のところに来ているんですけど。どうして私のメールアドレスご存じなんでしょう?」
「あれ、そうですか。すみません。xxxx@musha.comですよね? あれ〜」

あまりしつこくしても変なので、
「それじゃ、廃棄しておきますんで」
「どうもありがとうございました」

結局なぜ私のメールアドレスに届いたかは、はっきりと究明はしなかったのですが、musha.xxxのxxxをcomと勘違いしたというような雰囲気でした。

果たして私がこのテレビ局に出演する日は来るでしょうか...

2009年7月5日日曜日

中高年パソコンユーザーにはiPhoneが最適

「iPhone 3G S」を買いました。まだ公にできないのですが、仕事に関係してあった方がよいからです。そこで今まで使っていた「iPhone 3G」はカミさんの元に移動し、カミさんが使っていたAUの携帯は、そろそろ携帯が必要なことも多くなってきた息子に移動しました。

我々は携帯には依存していない生活を送っているので、番号やメアドが変わってもそれほど困らない。多くの人はそうはいきませんわな。来年「iPhone 3G T(?)」が発売されたら、またカミさんと番号とメアドを交換することになるのでしょう。

さて、iPhoneをカミさんが使いこなせるか若干の不安があったのですが、これがまったくの杞憂でした。

Macユーザーのカミさんにとっては、iPhoneはMacとほとんど変わりがない。単純にアイコンを「クリック」すればいろんな操作ができるので、いちいち矢印キーで選択する必要がない。普通のQERTYキーボードがあるので、「あかさたな」で入力しなくても済む。ほとんど何も教えなくても使えるようになってしまったのでした。

寝ころんで手元で音楽も聴けるようになって大満足。イヤフォンなしで再生しても結構いい音が出るのに驚いてました。「一体どこにスピーカーがあるんだろう」

というわけで、中高年パソコンユーザーで、携帯が使いにくくて困っている方、iPhoneがおすすめです。