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2018-07-02

新聞は「過去の」メディア?

昨日のこと。「(プロ野球の)ヤクルト戦は何時からだろう?」と思ってブラウザに目を移した。日曜日なので、デーゲームなのか、ナイターなのか、ナイターだとしても少し早く始まるのかわからない。

いつもなら「トップサイト」を表示して「Yahoo! プロ野球」のサムネール(アイコン)をクリックするところだけれど、いつもと違うパソコンを使っていたのでトップサイトには見あたらない。そしたら、偶然少し前に表示したのだろう、Yomiuri Onlineのサムネールが目に入った。

「ちょうどいいや」と思ってそのアイコンをクリックすると、最新ニュースのページが表示された。「プロ野球はどこかな?」と思って左上のメニューのボタンをクリックして、表示された[スポーツ]→[プロ野球]と選択する。

「今日の試合はどこかな?」と思って探したのだけれど見あたらない。 トップ、試合結果、順位表、「セ・打撃成績」、「パ・打撃成績」...とメニューが並ぶのだけれど、今日の試合予定が見あたらないのだ。

「トップ」は昨日の試合関連のニュース。「試合結果」をクリックしたら昨日のスコアが表示される。

今日の試合開始時刻がわかるページが見あたらない。

(紙の)新聞ならば、スポーツ欄の左下にいつも(小さく)今日のいろいろなスポーツの予定が表示されていたものだけれど...。

試しに、朝日新聞と毎日新聞のサイトを見てみたのだけれど、どのサイトでも今日の試合開始時間が簡単には見つからな〜い(というか、1、2分探してみたのだけれど、見つからなかった)。

自分が作ったサイト、自分で使ってる?

新聞って、「過去のメディア」になっちゃったんじゃない?

後日談

今日(2018年7月20日)もう一度、見てみたら、「試合結果」の所に、先発予定とか開始時刻とか書いてあるのを見つけた。試合開始何時間か前からは、「試合結果」に今日の試合の状況が表示されるようだ。

まだ始まっていない試合って、「試合結果」なの?

それから、チケット買うときには先の予定を見たいのだけれど、見つからないんですけど〜。

やっぱり「過去」のためのメディアであることを貫いていらっしゃるように思える...。

Yahoo!のページのほうがはるかに役に立つ。

2015-08-17

ヤクルト Vs. オリックス はオリックスの完勝だな

今日は8月16日。交流戦期間でもないのに、何の話かと思われた方もいらっしゃると思いますが、ユニフォームの話です。

2015年8月16日(日曜日)までのヤクルト対阪神の3連戦で、ヤクルトの各選手は例の黄緑色が基調のユニフォーム「エンパワーメント・ユニフォーム」を着ていました。

このユニフォーム、はっきり言って嫌いです。冴えない。ダサイ(と私は思う)。

金曜日に神宮に行ったら、運良く黒木渚が1曲歌ってくれたのだけれど、そのときエンパワーメントユニフォームを着ていて、ガッカリ。

オリックスを見習ってよ

それに比べて、同じ時期にオリックスの選手たちが来ていた「Bsオリ達ユニフォーム」は美しい。

これじゃ女性ファン、あんまし増えないんじゃない? まあ、つば九郎が頑張ってるから少しは増えてるみたいだけど。

2015-06-13

なでしこ 下手になってね?

女子ワールドカップ、初戦は見られなかったけど、2戦目は土曜日だったので、兄貴のお見舞いに行った病院(長野県上田市)で見た。といっても前半だけだけど。

はっきり言ってつまらなかった。つまらないミスばっかり。男子なら、高校生でもしないようなミスがいっぱい(ひょっとして女子高校生でもしないんじゃないんだろうかというようなミスもいくつかあった)。

なでしこって、こんなに下手だっけ? 前回のワールドカップの決勝はこんなにひどくなかったと思うんだけど。とくに澤の決勝ゴールなんか、並みの男子じゃできないよ。

それがどうだ、今日の試合は。信じられないほどつまらないミスが多い。

後半戦は見る気がしなくて近くの温泉に移動したのだけれど、さすがに少し気になって移動中ラジオで聞いていた。NHK FMだと思うけどやっていた。

その解説によると、「人工芝がえらい疲れる」と選手が言っていたという。 そうだとすると少し合点がいく。1戦目ですごく疲れちゃったわけね。

鮫島(結構、私好きです )とか、1戦目に出なかった人は元気だけど、1戦目に出た人はまだ疲労が抜けていないというわけか。

もしこれが事実だとすると、FIFAだか、カナダサッカー協会だかの責任は大きい。 つまらない試合を多くして、女子サッカーの人気を落としているわけね。

人工芝ッて聞いたとき、「大丈夫なんだろうか?」って思ったけど、やっぱり大丈夫じゃなかったわけね。

やっぱりサッカーで人工芝はまだありえない。

野球でもやめるに越したことないけど...

後日談(7/22記す)

なでしこ、だんだん復活してきて準優勝! がんばりましたね。

私がコーチしていた小学校チームの子供たちが対戦したことがある、岩渕真奈もゴールしたし(おめでとう!)。

でもやっぱり、人工芝の影響はあったような気がする。決勝までのお休みがアメリカより1日少なくて疲労がたまっていて、エンジンがきちんとかかる前に立て続けにゴールを決められてしまったというのが私の印象。

2014-08-09

脅威のヤクルト「バズーカ打線」

ソフトバンク打線もすごいけど、今のヤクルトの打線は凄まじい。

私が大好きなヒゲヅラの畠山(野村の言うことなんか聞くな! お前はヒゲヅラが似合う!)が7月29日に戻ってきて主要メンバーが揃ってからは8勝2敗。ここ9試合連続で二桁安打 (ちなみに連続二桁安打の日本記録は15試合。1950年の松竹だそうな。私も生まれていない)。

横浜の「マシンガン打線」がすごかった、というのは今でも時々耳にするけど、今のヤクルトはホームランの数がすごい。どこからでもホームランが飛び出す。

山田、川端、バレンティン、雄平、畠山と1シーズン働いたら30本はうちそうなバッターが続き、おまけに森岡、中村、飯原、武内、ユウイチ、それに相川だって打席にたてば結構ホームランを打つ。

ツバクローが試合前にファンサービス でライトスタンドに向けてTシャツを発射する「バズーカ」にちなんで、「ヤクルト バズーカ打線 」というのはどうだろう。

ヤクルトの打撃コーチは誰?

って思っている人たくさんいるのではないだろうか。

ひとつ思うのだけれど、「宮本の呪縛」があったのかなと。 「右方向に打って走者を進めろ」とか「ゴロを転がせ」とか。

それは非力な人が目指すこと。ほとんどのプロ野球選手は力があって残ってきている訳だから、しっかり振って強く遠くまで打球を飛ばすのが基本なのかな。やっぱり。

武舎広幸のセ・リーグ最終順位予想

1. ヤクルト
2. 横浜
3. 中日
4. 広島
5. 阪神
6. 巨人

はい。今日現在と、まったく逆の順位です。こんなことになったら、「超面白いシーズンだった」と いうことになると思うのだけれど。可能性がなくもないな〜などと思いたくなる最近の状況。

ちなみにパリーグは、やっぱりソフバかな〜。オリックス、がんばって!

2014-06-15

本田、コンディション悪し

ブラジルワールドカップ、日本代表初戦。対コートジボワール戦。1-2で敗戦。

本田も香川もコンディション悪し。長友もイマイチか。決められた2発はいずれも左サイドからフリーでクロスを上げさせていた。誰も相手に行っていないんだもの。それも2分後にまったく同じ失敗をするというのはいただけない。

本田、1点目を決めたのはさすが。勝負強い。

でも、後半はパスミスのオンパレード。ボールを取られて、コートジボワールの攻撃の起点になっていたような気がする。

ザッケローニも不運だなあ。エース二人が、最悪のシーズンを送っちゃったあとだからなあ。それでも二人と心中する道を選んだのね。

内田の詰めがもう一歩速かったら

惜しかったのが前半の内田のシュート。キーパーがはじいたのに詰め切れていなかった。

反応がちょっと遅いんだよね。シュートを打ち終わったら、はじくことを予想して詰めなくちゃダメでしょ。はじいたのを見てから動き出しても遅すぎ!

このビデオ見ても、一瞬、ボーッと見ているよ。すぐ詰めようよ!

思い出すのが、2002年の決勝戦、ブラジル対ドイツ。カーンがはじいたシュートをきちんと詰めて決めたロナウドはやっぱり「一流」。10,000回は「ムダ走り」になっても、10,001回目はムダじゃないかもしれないのだよ。

このビデオでロナウドがひたすら前に詰めているところに注目!

超楽観的なシナリオ

こうなったら、超楽観的なシナリオを描くしかないかな〜。

徐々に調子を上げて、予選リーグを2勝1敗で2位通過。決勝トーナメントで本田も香川も絶好調になって、D組1位のコスタリカを撃破。勝ち進んで、地元ブラジルと大決戦。なんてね。

動きが重かったな〜、最初から。調整の失敗なのか、高温多湿と雨が影響したのか、それとも潜在意識では決勝トーナメントに標準を合わせているのか……。う〜ん。10日後に判明する結果や如何に。

2011-09-16

ハタケ&ヤクルト絶好調  その2

5月の連休の頃ハタケ&ヤクルト絶好調 という日記を書いたのですが、再び同じタイトルで記事を書くときがやって参りました。

なんと、ハタケ(東京ヤクルトスワローズの畠山選手)は4試合連続2ランホームランを打っております。すべて2ランです。これはひょっとして新記録ではないでしょうか。

巷ではMVP候補の声が……。競争相手は誰? 好不調の波が大きいバレンティンはありえないし、館山は少し休んでしまったから、ちょっと印象薄いし、他にいない! う〜ん、4月の月間MVPのときは、宮本に「彼はこれからもチャンスがあるでしょう」と言われてしまったけど、今度はそうは言わせない!


2009-04-02

かすんでしまった高校野球

今日は選抜高校野球の決勝だそうです。中学時代、野球部に入っていた私はそこそこの興味は持っているのですが、最近はほとんど高校野球を見なくなりました(ちなみに、もう一度生まれ変わることができるならば、野球選手を目指してみたいなあとも思っています。なぜかというと、その後の人生で出会ったスポーツ選手を見る限り、当時の私は悪くない技術と反射神経を持っていたようなので、もうちょっと野球をまともにやってみればよかったかなと、ちょっと後悔しているのであります)。

さて、高校野球に話を戻しましょう。直前にWBCがあって、高校野球に注目しろというのは無理な話です。土台、何でたかが高校生の野球大会を、1回戦からすべてテレビ中継をする必要があるのか。せいぜい、決勝戦を教育テレビで中継すれば十分でしょう。まあ、高校サッカーも高校バレーも全部中継するから、テレビ中継をするのはかまわないかなという気がしなくもないですが、あの盛り上がりは異常でしょう。

話変わって、息子がよく見る「ヘキサゴン」という番組で、野球大会をやっておりました。松坂とバッテリーを組んでいた某タレントなど、野球をしたことのある人は何人かおりますが、ド素人もたくさんいまして、まあ、そこらの河原でやっているようなレベルの試合でありました。

しかし、これが結構おもしろい。「おお、こいつは案外うまいジャン」とか「あのプレーで、元プロ野球選手とは、やっぱり俺もプロ野球を目指すべきだったか」などと息子と言い合いながら、見るのが結構楽しい。仕事があったので、10分ほどで切り上げましたが、暇だったら(という状況はあと何年かはありそうにはありませんが)ずっと見てしまったかもしれません。

なぜ、おもしろいのか。素人の野球でも、おもしろい。意外なプレーがあるのがおもしろい。予測が付かないのがおもしろい。

結局、人間は物語が好きなのでありましょうか。なぜ、小説を読むのか。なぜ、芸能人の不倫や結婚が話題になるのか。結局、人間は物語が好きなのでありましょう。

猿とかゴリラとかが、物語を語るとは思えないけれど、クジラなら歌を歌うそうだし、物語を語り合っていたりして。「あそこにおる人間という動物はな、ワシらと同じように歌も歌うし、物語も語るんじゃよ。どうも、動物を殺しすぎるのがあいつらのよくないところでな。そうは言っても、ワシらも小魚やらプランクトンやらを毎日毎日ワンサカ殺して生きとるから、ヒトのことは言えんかのう。オッ、ホッ、ホッ、ホッ」

2009-01-01

ガンバ大阪、お疲れ様

ここのところ何年かは、元日は国立競技場でサッカー観戦。と決めているのだが、色々な障害があって、行けないことも多い。

去年は前日に息子が40度近い熱を出して行けないかと思ったら、奇跡的に回復して観戦。ただし、寒空の下で、病み上がりの息子と一緒にずっと観戦するのが心配になって、前半が終わったところで出てしまって、息子が行きたがっていたカードショップへ行って、そこのテレビでゲーム終了まで観戦していた。浦和レッズが勝ったのだっけ? 

4年前は、息子が化学物質過敏症にかかり、具合が悪くてホテル暮らし。3枚のチケットは新宿駅で、オークションで落札した方に手渡した。

10年ぐらい前には、3枚チケットを買っていたものの、息子が風邪を引いてしまって、私だけが行って、残りの2枚は競技場の入り口で、お若い二人連れに差し上げたこともあった。競技場の前でチケットを持ってうろうろしているとダフ屋と間違えられると困るので、さっと渡して分かれてしまったのだけれど、指定席だったので結局は席で隣同士になってしまったのだけれど。当時は、まだオークションは今ほど盛んではなく、考えもしなかった。Niftyの「譲りますコーナー」はもうあったような気もするけれど。

その頃は前売り券を買って行かなくても入れたのだけれど、7年ぐらい前だったか、息子と一緒に行ったものの売り切れで中に入れなくて、「どうしよう」ということになって、思案の結果『ハリーポッター』を見に行くことにしたことがあった。たしか、第1作の時だったような気がする。私が劇場でハリポタを見たのは、後にも先にもこの1回きり。息子はこれ以来はまってしまって、たしかDVDを全部揃えているので、見たいときにはいつでも見られるのだ。おまけに、家内も虜になってしまって、最終巻なぞ、原作をAmazonで予約して、発売日当日から読んでいた。

さて、本題。本日の試合はガンバ大阪が、延長後半、播戸の決勝ゴールで、ガンバ大阪になってからは初優勝。めでたくアジアチャンピオンズリーグへの出場権を得て、2連覇の可能性を残すことができたのでした。

試合前、ガンバの播戸と柏レイソルの李がともにベンチスタートと発表されていたので、「後半、みんなが疲れた頃に投入して点を取ろうという作戦かな〜」と思っていたら、まず李が後半に登場。フレッシュな動きで、ガンバゴールを少し脅かし始めた(蛍光塗料のような靴の色が目立つ、目立つ。似合っているような気もするけれど)。そして、延長後半になって、ようやく播戸が登場。西野監督は、よくここまで我慢したな〜。

しかし、しかし、ガンバの選手は大変でした。よくこれだけの試合をこなしたものです。遠藤など、疲労のせいか変なパスミスを連発していました。それでも、後半の後半からは、ガンバが圧倒的にボールを支配。柏はよく守っていたけど、点が取れそうな感じはしなかったなあ。実力差はかなりあったかも。

しかし、しかし、このスケジュールはひどいのではないでしょうか。いくら元旦のテレビ中継は視聴率が取れるといっても、これでは選手がつぶれてしまいますぜ。個人的には1月1日は寒すぎるので、もう少し暖かくなってからにしてくれるとうれしいのだけれど。

2008-09-21

阿部の胸のリボン

プロ野球も終盤戦。今日は天王山の巨人-阪神戦でした。江川問題以来、巨人ファンをやめてしまった私ですが、ヤクルト-横浜戦が中止になって見られなかったこともあって、久しぶりにちょっぴりテレビ観戦をしました。

試合の方は途中で阪神が逆転されてしまったのですが、それよりも気になったのが、キャッチャー阿部の胸に飾られた「リボン」であります。

「見て、見て、阿部が胸にリボン付けてるよ」
「本当だ、何だろう。乳ガン撲滅運動か何かかな? それにしても、あんな所につけるかな?」
「なんか、カワイイね。お嬢様みたい」

などとひとしきり盛り上がってしまいました。

その正体は果たして何なのでしょうか? 興味を持たれた方は、巨人戦の野球中継をご覧ください。もっとも最近は地上波での中継があまりなくなってしまいましたが。

その正体を知った私たちは、「ちょっとね〜。ミスマッチすぎるよね。考えてんのかな〜」と悪口を言ったのでした。来年は、「胸のリボン」はなくなっていることを期待します。

2008-08-23

昨日の今日で、G.G.のスタメンはナシでしょう

あまりにひどいと思うので、2回続けてオリンピックネタです。私には、昨日の試合で2つもドヘマをやらかした、G.G.佐藤を先発で起用する理由が見つかりません。勝つ気がないとしか思えない采配です。

昔の星野はどこに行ったのでしょう。あの、感情むき出しの熱血漢の星野はどこに行ってしまったのでしょう。何? G.G.に挽回のチャンスを与えた? 甘い、甘い。エラーをした奴は引っ込められる、それが勝負というものでしょう。ましてや、これで飯を食っているプロなのですから。

G.G.は自分で落とし前をつけるしかないのです。日本へ帰って一所懸命練習して、押しも押されぬ大打者になって、もう一度日本代表に選ばれて、それで挽回するしかないのです。

阪神の監督を2年やって、ほとんどの精力を使い果たしてしまったのではないかと思ってしまった、今回の星野監督の采配でした。

しかし、ソフトボール・チームはよく頑張った。覚悟が違う。

あそこで岩瀬はないでしょう

今回のオリンピックは時差がないので、仕事をしながらも気になって、ちょくちょく見てしまっています。昨日の野球の準決勝も、ついつい見てしまいました。

星野さん、あそこで「ピッチャー、岩瀬!」はないでしょう。今年の岩瀬は調子よくありません。そして、北京でも調子よくありませんでした。前の試合でも岩瀬が打たれて負けました。そのことを百も承知のイ・スンヨプが待ちかまえているのです。これで岩瀬を持ってくるのは、ないでしょう。

なんか、全然流れに乗っていなかったですよね、今回の野球は。 星野さんのことは、明治大学時代に審判にイチャモンを付けていた頃から、その熱血漢ぶりが大好きでしたが、どうも今回は冴えなかった。王さんの後を継ぐというプレッシャーに押しつぶされたのでしょうか。山本浩二も、田淵も監督・コーチとしてはいまいち輝きがないですね〜。

こうなったら、韓国優勝してね! かつて、ソウルで一緒に働いていた仲間は喜んでいるだろうなあ。それを思うと、ちょっぴりよかったかもしれないけれど...

翌日追加

今日知ったのですが、岩瀬の北京オリンピックは成績は0勝3敗です。全体で9試合やって5敗して、そのうちの3つを岩瀬で負けているわけです。これが采配のミスでなくてなんなのでありましょうか。

2008-01-19

カミさんのスポーツ観戦

昨年10月に義父が他界して、一人残された義母の一番の楽しみが大相撲観戦。徒歩数分のところに住む義母が我が家の食卓の話題になることも多いし、会ったときに話の種になることもあって、ときどき相撲を見るようになった。義母のご贔屓は豊真将(ほうましょう)。朝青龍は大嫌いなのだそうだ。

一昨日のこと、呼び出しの声を土俵下で聞く琴欧洲の顔が大写しになった場面。『最近、ブルガリアヨーグルトの宣伝も見なくなったな〜。調子がイマイチみたいだし』などと思いながら、琴欧洲の顔を見つめているところと、カミさんが宣う。

「見てみて、右上に映ってるオジさん髪の毛おもしろいよ」。

かと思うと、私が勝ち名乗りを受けている豊ノ島の懸賞の束に注目していると、今度は…

「あっ、あれ、通路の所にいるの、T子さんじゃない?  きっとそうだ」

と、共通の知人の名を大声で叫び出す。

「オイオイ、相撲をキチンと見ろよ」と言いたくなるのですが、これがカミさん流の楽しみ方らしい。

この流儀は他のスポーツを見ているときでも変わらない。結婚してすぐに米国で新婚生活を送ったとき、たまにタダ券をもらって大リーグ観戦に行ったのだが、カミさんの一番の注目の的は球団のマスコット。海賊船の船長お気に入りのオウムだった。

こっちが、『次のバッターは誰だっけ』『そろそろピッチャー交代かな』などと思いを巡らしていると、「見て、見て、ウェーブが始まったよ」などとオウムさんの一挙手一投足を知らせてくれる。

昨日のこと、検索エンジンで引っかかったこのページを見ていたのだが、そこへ入ってきたカミさんが、開口一番

「この鳥、カワイイ〜」

わたしゃ、このページに鳥の絵があることに、言われるまで気がつきませんでしたよ。