2018年7月20日金曜日

おいおい、自民党いくら何でも、むちゃくちゃじゃないかい?

民主党だか、民進党だか、何とか民主党だか、わけのわからない党ばかり作っている人々が、政権を取ったときの行動に愛想を尽かして、ここ何回かの選挙では多くの人は自民党に入れてきた(んじゃないかと私は想像している)。

しかし、今回の選挙区の話はひどすぎないかい? いくら何でも選挙民をバカにしすぎだと思うよ。

自分たちの候補者があぶれないように、参議院で6つ議席を増やすって、こんなバカにした話ありますかい? しかし公明党は反対しないんかい? そんなに与党にいるのが居心地がいいわけ?

さすがに次回の選挙はお灸を据えたくなる人が多いんじゃないでしょうか。

最初「反対する」みたいなことを言っていた小泉氏もあっさり賛成票投じちゃったし、お父さんのほうが、自分の考えを貫ける人なのかな〜。

自民党で唯一人造反した、「船田元」という名前はしっかり覚えておこう。もう大昔に起こった江川問題の首謀者の一人(だと私は思っている)船田中さんのお孫さんとのことだけど、まあ、おじいちゃんとは別人格だから、そのこととやかく言ってもしょうがないわな。

しかし、党で決めればどんなことでも反対はしないっていうのは、おかしいよね。

何から何まで一緒じゃなくちゃ同じ党にいられないなんていう、そんな考え方はさっさと止めるべきだと思うんだけれど。

というか、そもそも考え方で集まったわけじゃなくて、「当選できそうか」という視点で集まっているだけだから、考え方なんてどうでもいいんだね。きっと。

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