2016年12月16日金曜日

コマンドラインで全角コマンド使えるようエイリアス

Macのemacsを使ってます。

時々コマンドラインでコマンドを全角アルファベットで入力してしまうことがあります。 「pwd」とか「ls」とか。

当然エラーになっちゃうわけです。

ls: Command not found.

ふと、思い付いて、「pwd」とか「ls」とかをaliasで登録してみました。 そしたら動きました。

alias pwd=pwd
alias lsl=lsl    ## ←「ls -l」にエイリアスされています
$lsl
total 16
-rw-r--r--  1 musha  staff  450 12 16 18:36 channel.go

これでいちいち半角に切り替えなくてもコマンドが打てますね。 これまで思い付かなかったのは、なぜでしょう。

2016年11月27日日曜日

iPhoneカンフー #023 MacBookを充電池として使う

Pokémon GOの人気はだいぶ下火になったようですが、ひとつの理由は「電池食い過ぎる」っていうことではないでしょうか。私の場合、1日外に出ていても50%まで減ってしまうことはまずなかったのですが、「ちょっと遠出したので珍しいのがゲットできるかな」と思ってPokémon GOをやった日、家に着いたら電池切れ寸前でした。

外に出るたびにPokémon GOやっていたら、なんか充電池がへたってきてしまったような気もします。それに、いつもの場所ではいつものポケモンしか出ないし。「コイキングばっかり集めてもなあ〜」。

というわけで、最近Pokémon GOをやるのは、珍しいところに出かけたときだけになってしまいました。

さて、本題です。ある日のこと、私が机の上のiPhoneを持ち上げてポケットに入れようとしたその時、充電コードが接続されていないことに気がつきました。酔っ払っていたのか、ほかの用事を思い出したのか、とにかく帰ってきて机の上にiPhoneを置いたとき、コードをつなぐのを忘れたようです。

電池の残量を見ると20%程度しか残っていません。これは困った。でも、出かけなければなりません。それまで予備の電池の必要性を感じたことはなかったので、そんなものは持っていません。今まで使っていないのにわざわざ買うのももったいないし、面倒です。

と、その時、机の上にあったMacBook Airが目に入りました。そう言えば、これを使って新幹線の中でiPhoneに充電したことあったなあ。

「おお、そうだ。Airを持っていけばいいのだ」

ちょっと荷物は重くなりましたが、Airをカバンに入れて家を出て、電車の中でiPhoneに充電をしながら都心方向に向かいました。ホッとひと安心。

今日の肝

  • いざとなったら、MacBookがiPhoneの充電器になる。

2016年9月20日火曜日

JavaScriptのアットマーク(@@)

少し前の私のように、JavaScriptのドキュメントに出てくる「アットマーク」(@@)で悩んでいるあなたのために。

こちらを見れば意味がわかります。 『ECMAScript® 2015 Language Specification』の「6.1.5.1 Well-Known Symbols」の節

2016年9月11日日曜日

iPhoneが発売されたら本が売れなくなっちゃった

先週、iPhoneの新機種(iPhone 7など)が発売されました。

そしたら、困ったことに私たちの訳書のAmazonのランキングが下がりっぱなしです。

昨日出版社から見本が届いたばかりで、まだ本屋さんには並んでいない、最新刊の『デザインの伝え方』はAmazonのランキングで800位前後だったのが、5,000位ぐらいまで急降下。 少し前に発売になった『続・インタフェースデザインの心理学』は3,000位ぐらいだったのが、今日は31,000位ぐらいといった具合。

デザイナーや開発者の皆さんは、iPhoneの話題に集中しちゃって、本のレビューページとか読まなくなっちゃってるんですかね? 今までこんな傾向に気がついたことはなかったのですが、iPhoneはこの世界では別格なのでしょうかね。

落ち着いた頃には、またランキングが回復してくれといいのですが...。


後日談

iPhoe発売から1週間ほどが立ちましたが、我々の本のランキングはほぼiPhone発売前に戻ったようです。

やっぱり、iPhone関連ニュースに注目が集まったのが原因のようですね〜。

何やかやでやっぱりiPhoneの影響力は大きいな〜。


↑の「何やかや」の使い方、国語辞典を引いてみると正しくないみたいですけど、こんな言い方するような気がするので、直しませんでした。悪しからず。

2016年7月28日木曜日

Pokémon Goをやってみた

先日の金曜日に公開されたばかりのPokémon Goをやってみた。

う〜ん、なつかしい。 うちの回りで簡単につかまるのは、オレでも知っているものばかり。

オレが好きなプリンはどこにいるんだろう。

息子が好きだったマルマインには遇えるかな。

2016年5月31日火曜日

蛇笏賞

高校の同窓会の新聞が送られてきた。「倫理・社会」(今はそんな教科ないのかな)を教わった矢島薫先生が「蛇笏賞」を受賞なさったと書かれていた。

なつかしい〜。先輩たちは、「カオルちゃん」とか呼んでいた(もう一人の矢島先生もいらしたので、下の名前で呼ばないと区別できないため)。高校在学中だったか、卒業後だったか、先輩の一人が「結構有名な俳人なんだよ」みたいな話をしていた記憶がある。

先生の写真があって、授業の一コマを思い出した。その日の授業は、「死」に関する話だった。どんな文脈だったのかは忘れてしまったが、ヨーロッパの哲学者の話だったような気がするのだけれど。

「『怖い』とかそんなことを思っているのではないか」というような話をしていたときに、矢島先生、なぜか突然私を指名して、「武舎は、なぜ怖いんだと思う?」と訊いてきた。

「え〜と、わからないからですかね〜」みたいな返事をしたような気がする。

まあ、この年になっても、まだわかんないのだけれど。

高校時代には、将来、文章を書いて生計を立てることになるとはまったく予想をしていなかったと思う(そもそも、将来の予想なんかしていなかったかな)。矢島先生からも何らかの影響を受けてこうなったのでしょうかね。

矢島先生、受賞おめでとうございます!

2016年3月4日金曜日

オーストラリア現代文学傑作選 第4巻『闇の河』出版記念会

オーストラリア現代文学傑作選 第4巻『闇の河』の出版記念会が代官山で開かれました。

ほぼ1年おきに開かれる出版記念会に、第1巻の訳者として武舎るみがいつもお招きいただくので、私もお供。 ここでしかお目にかからない方々に毎年会うのが懐かしくて、楽しい。

今年は、著者のケイト・グレンヴィルさんもオーストラリアからいらしてくださった。翻訳家鴻巣友季子さんとのトークセッション。 とても面白かった(特に前半)。

しかし、この集まりが開かれるようになったのは、本当に偶然の連鎖。

武舎るみが日本語を教える
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同じ語学学校でオーストラリア人英語講師G氏と出会う
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武舎るみが仕事として翻訳を始める
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G氏からデイヴィッド・マルーフの作品を紹介される
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武舎るみが『異境』を特に気に入って、出版のあてもないのに訳す
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現代企画室がデイヴィッド・マルーフの短編を収録した『ダイアモンド・ドック』を出版
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武舎るみが『ダイアモンド・ドック』を近くの図書館で発見
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武舎るみが現代企画室に 『異境』の原稿を持ち込む
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現代企画室が「オーストラリア文学傑作選」全10冊の企画を立て、オーストラリア大使館などの支援を得て出版決定
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「オーストラリア文学傑作選」の第1巻として『異境』を出版
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以後、ほぼ年に1冊程度の割合で出版。今回の『闇の河』で4冊目

人生面白いなあ〜。