2011年9月16日金曜日

ハタケ&ヤクルト絶好調  その2

5月の連休の頃ハタケ&ヤクルト絶好調 という日記を書いたのですが、再び同じタイトルで記事を書くときがやって参りました。

なんと、ハタケ(東京ヤクルトスワローズの畠山選手)は4試合連続2ランホームランを打っております。すべて2ランです。これはひょっとして新記録ではないでしょうか。

巷ではMVP候補の声が……。競争相手は誰? 好不調の波が大きいバレンティンはありえないし、館山は少し休んでしまったから、ちょっと印象薄いし、他にいない! う〜ん、4月の月間MVPのときは、宮本に「彼はこれからもチャンスがあるでしょう」と言われてしまったけど、今度はそうは言わせない!


2011年9月5日月曜日

「その曲のなすがままにされ、その曲に取り憑かれてしまわなければ」

今、弊社で翻訳中のある音楽家に関する文書でこんな表現が出てきました。あるピアニストの演奏の様子をそのピアニストにインタビューした著者がこんな風に表現していました。

う〜ん、そうか音楽家も「曲に取り憑かれるんだな〜」と思った次第。翻訳しているとき原著者に取り憑かれることがあるのだけれど。

本当は、取り憑かれそうな本だけを訳さないといけないのかもしれないけど、「売れそうか」といった邪念が入ってしまうのは、まあ仕方がないのかな〜。