2013年6月21日金曜日

ハタケ君、君の不調の原因は飛ぶボールだよ

私が愛してやまないヤクルトスワローズの畠山選手が絶不調。6月も下旬になろうというのにいまだに、打率2割前後をうろうろしている。

隣の2塁を守る田中浩康選手も同じく絶不調。

原因は? ボールが変わったのがシーズンに入るときだというではないか。この二人とも、オープン戦は絶好調。ボールが変わったら絶不調。

顔に似合わず繊細なハタケ君は、ボールが変わって微妙なところがおかしくなったんじゃないでしょうか。

そうか、ヤクルトスワローズの不調の原因はボールだったんだ。石川もよく打たれるし、村中も調子わりーし。赤川なんか2軍に行っちゃっているし。

なぜバレンティンは調子がいいのか? だって、WBCに出ていてオープン戦で昔のボールを打っていないもの。

考えてみれば、ヤクルトが開幕ダッシュをして首位を独走したのがボールが変わった年ではなかったか。

ボールが変わったことに気がついたハタケとヒロヤスはこれから絶好調になる!!(といいな〜)

2013年6月20日木曜日

なぜブラジル戦で同じ戦い方ができなかったのか?

コンフェデレーションズカップでイタリアに惜敗。でも、おもしろい戦いだった。

クラブワールドカップの「ガンバ大阪 対 マンチェスター・ユナイテッド」の試合を思い出した(結果は3対5)。 両方の試合に共通するのは ―― 遠藤です!

さて、なぜブラジル戦で同じ戦い方ができなかったか。

  1. ブラジルの個人技に弱い(怖い)
  2. アジア予選の疲労
  3. 長旅の疲労(ブラジルは地元だもんね)
  4. ブラジルの地元の歓声

もちろん全部だと思うけど、個人的には2番目が一番大きいのかなと(日本代表への期待を込めて)思う。

その意味では、ひとつ前の試合でワールドカップ出場を決めておけば、あんな試合にはならなかったかも。

10日やそこらでは死闘の疲れはとれません。おまけに、あいだに長旅と試合があったのですから。

2013年6月18日火曜日

Fusion Driveのパーティション切りは大変 —— でも「Boot Camp アシスタント」で無事成功

息子のために買ったiMacの一部をバックアップ用に利用させてもらおうと思って、パーティションを切った。 Fusion DriveのiMacだったのが運の尽き。

「ディスクユーティリティ」がいつまでたっても終わらない(なにをやったか厳密には覚えていないのだが、なにか変なことをやってしまったらしい)。

しかたがないので、強制終了した。たしかに「ディスクが壊れる可能性があります」みたいなメッセージが出たような気もする。って、いつまでたっても終わらないんだから、どうしようもないでしょ?

再起動したら、パーティションが分かれてはいた。ようには見えた。1TB弱と2TB強。でも、2つ目のパーティションは使えない。というかよく見たら空き領域になっていた。

この空き領域に新しくパーティションを作ればいいと思ったのだが、そうは行かなかった。何度やってもパーティションができない。Appleのサポートに電話して、再起動後のインストールをしてみたが、これでも事態は変わらない。

なんとかなったみたい

ネットで色々調べてみたところでは、diskutil(unixのコマンド)を使えばなんとかなるのかな。でも敷居が高いなあ、マニュアル読む時間やコマンド間違えた時の危険性を考えると。

もうちょっと調べてみると、どうもBootCamp絡みで同じような目に遇っている人が多いらしい。

そこで、「Boot Camp アシスタント」を使ってみたら。なんと、3TBで1パーティション構成の復活に成功。

復活の手順

できたことはできたのですが、ちょっとハードルが高いかもしれない。Windows 8のインストール用USBが手元にあってそれを使った。これがないと厳しかもしれない(し、何とかなるかもしれない)。

  1. 他のシステムから起動
  2. 10.8のディスクにある「BootCampアシスタント」を起動(バージョン5.0.3)
  3. 指示に従って、USBメモリからWindows 8をインストールする(フリをする)。Windows 8入のUSBを指す。
  4. インストールをするか、修復(?)をするか聞かれた画面で、「修復」のほうを選択して、マックの電源を切る
  5. optionキーを押しながら起動して、他のシステムを選ぶ
  6. ディスクユーティリティで「Boot Camp アシスタント」が作ったWindows用のパーティションを削除する

すると「あら不思議」。パーティションがひとつにまとまって、3 TBのディスク全体を専有しているではありませんか。

念のため再起動して確認したが、大丈夫のようだったので、再度パーティションを切った。今度は単に、半分にしただけ。無事、2つ目のパーティションができた。

今思うと、2つ目のパーティションのサイズを2TB超にしたのがいけなかったのかもしれない。2TBよりでかいWindowsパーティションは使えないとか何とか書いてあったページがいくつかあったような気がする(この情報はあまり当てにはなりませんので悪しからず)。

アップルさん、このバギーな「ディスクユーティリティ」を早く何とかしてくださいませ。

今日の教訓

新しすぎるシステム(Fusion Drive)には手を出さないほうが無難(この業界にいる者としてはちょっと消極的すぎ...)

後日談(2014年8月9日)

昨日、もう一度パーティションを切ってみたのですが、OS X 10.9.5では、ディスクユーティリティが「きちんと」対処したようで、パーティションはまっぷたつにしか切れないようになっていました。だから、上のようなことが起こって困る人はいなくなるのかな?

2013年6月12日水曜日

アップルの役員は自社製品をまともに使っているんだろうか?

OS X 10.9とiOS 7が発表された。

OS Xにネコ科の名前が付かなかった。これは困った。『カンフーマック』の表紙はネコなのに……。せっかく先を読んで10.9の対応予想も付けたのに……。

しかし、カリフォルニアの地名を付けるとは、ずいぶん矮小な印象なのですが...(「矮小な印象」はチョット気になる表現ですが、まあママにしときます)。「税金収めろ」という米国民の声に応えて、「我々は愛国心をもった企業人です」というフリをしなければならなかったのでしょうね。

アップルの役員は自社製品をまともに使っているんだろうか? 「マップ」があの状態でリリースされたのを見れば、誰もまともには使っていないのは明らかか。

う〜ん、イヤな予感がする。Linuxをもう少し使ってみようかな...

最近のOSは一体どうなっているんだ?

しかし、Windows 8といい、今回のiOS 7といい、「変えすぎ」でしょ。 上層部の人間は自分でマニュアル読まなくても使えるの?

無理でしょう。コンピュータ業界に30年以上滞在している私が、Windows 8の基本的な操作を「発見」するのに四苦八苦してるのだから、普通の叔父さん叔母さんお姉さんお兄ちゃんが、わかるわけがない。

ここんところのメジャーなOSの新版は何考えてるんだかわからない。(OSが自分で考えるわけでは、もちろんないのだけれど……)