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2015-06-13

なでしこ 下手になってね?

女子ワールドカップ、初戦は見られなかったけど、2戦目は土曜日だったので、兄貴のお見舞いに行った病院(長野県上田市)で見た。といっても前半だけだけど。

はっきり言ってつまらなかった。つまらないミスばっかり。男子なら、高校生でもしないようなミスがいっぱい(ひょっとして女子高校生でもしないんじゃないんだろうかというようなミスもいくつかあった)。

なでしこって、こんなに下手だっけ? 前回のワールドカップの決勝はこんなにひどくなかったと思うんだけど。とくに澤の決勝ゴールなんか、並みの男子じゃできないよ。

それがどうだ、今日の試合は。信じられないほどつまらないミスが多い。

後半戦は見る気がしなくて近くの温泉に移動したのだけれど、さすがに少し気になって移動中ラジオで聞いていた。NHK FMだと思うけどやっていた。

その解説によると、「人工芝がえらい疲れる」と選手が言っていたという。 そうだとすると少し合点がいく。1戦目ですごく疲れちゃったわけね。

鮫島(結構、私好きです )とか、1戦目に出なかった人は元気だけど、1戦目に出た人はまだ疲労が抜けていないというわけか。

もしこれが事実だとすると、FIFAだか、カナダサッカー協会だかの責任は大きい。 つまらない試合を多くして、女子サッカーの人気を落としているわけね。

人工芝ッて聞いたとき、「大丈夫なんだろうか?」って思ったけど、やっぱり大丈夫じゃなかったわけね。

やっぱりサッカーで人工芝はまだありえない。

野球でもやめるに越したことないけど...

後日談(7/22記す)

なでしこ、だんだん復活してきて準優勝! がんばりましたね。

私がコーチしていた小学校チームの子供たちが対戦したことがある、岩渕真奈もゴールしたし(おめでとう!)。

でもやっぱり、人工芝の影響はあったような気がする。決勝までのお休みがアメリカより1日少なくて疲労がたまっていて、エンジンがきちんとかかる前に立て続けにゴールを決められてしまったというのが私の印象。

2014-06-15

本田、コンディション悪し

ブラジルワールドカップ、日本代表初戦。対コートジボワール戦。1-2で敗戦。

本田も香川もコンディション悪し。長友もイマイチか。決められた2発はいずれも左サイドからフリーでクロスを上げさせていた。誰も相手に行っていないんだもの。それも2分後にまったく同じ失敗をするというのはいただけない。

本田、1点目を決めたのはさすが。勝負強い。

でも、後半はパスミスのオンパレード。ボールを取られて、コートジボワールの攻撃の起点になっていたような気がする。

ザッケローニも不運だなあ。エース二人が、最悪のシーズンを送っちゃったあとだからなあ。それでも二人と心中する道を選んだのね。

内田の詰めがもう一歩速かったら

惜しかったのが前半の内田のシュート。キーパーがはじいたのに詰め切れていなかった。

反応がちょっと遅いんだよね。シュートを打ち終わったら、はじくことを予想して詰めなくちゃダメでしょ。はじいたのを見てから動き出しても遅すぎ!

このビデオ見ても、一瞬、ボーッと見ているよ。すぐ詰めようよ!

思い出すのが、2002年の決勝戦、ブラジル対ドイツ。カーンがはじいたシュートをきちんと詰めて決めたロナウドはやっぱり「一流」。10,000回は「ムダ走り」になっても、10,001回目はムダじゃないかもしれないのだよ。

このビデオでロナウドがひたすら前に詰めているところに注目!

超楽観的なシナリオ

こうなったら、超楽観的なシナリオを描くしかないかな〜。

徐々に調子を上げて、予選リーグを2勝1敗で2位通過。決勝トーナメントで本田も香川も絶好調になって、D組1位のコスタリカを撃破。勝ち進んで、地元ブラジルと大決戦。なんてね。

動きが重かったな〜、最初から。調整の失敗なのか、高温多湿と雨が影響したのか、それとも潜在意識では決勝トーナメントに標準を合わせているのか……。う〜ん。10日後に判明する結果や如何に。

2013-06-20

なぜブラジル戦で同じ戦い方ができなかったのか?

コンフェデレーションズカップでイタリアに惜敗。でも、おもしろい戦いだった。

クラブワールドカップの「ガンバ大阪 対 マンチェスター・ユナイテッド」の試合を思い出した(結果は3対5)。 両方の試合に共通するのは ―― 遠藤です!

さて、なぜブラジル戦で同じ戦い方ができなかったか。

  1. ブラジルの個人技に弱い(怖い)
  2. アジア予選の疲労
  3. 長旅の疲労(ブラジルは地元だもんね)
  4. ブラジルの地元の歓声

もちろん全部だと思うけど、個人的には2番目が一番大きいのかなと(日本代表への期待を込めて)思う。

その意味では、ひとつ前の試合でワールドカップ出場を決めておけば、あんな試合にはならなかったかも。

10日やそこらでは死闘の疲れはとれません。おまけに、あいだに長旅と試合があったのですから。

2009-01-01

ガンバ大阪、お疲れ様

ここのところ何年かは、元日は国立競技場でサッカー観戦。と決めているのだが、色々な障害があって、行けないことも多い。

去年は前日に息子が40度近い熱を出して行けないかと思ったら、奇跡的に回復して観戦。ただし、寒空の下で、病み上がりの息子と一緒にずっと観戦するのが心配になって、前半が終わったところで出てしまって、息子が行きたがっていたカードショップへ行って、そこのテレビでゲーム終了まで観戦していた。浦和レッズが勝ったのだっけ? 

4年前は、息子が化学物質過敏症にかかり、具合が悪くてホテル暮らし。3枚のチケットは新宿駅で、オークションで落札した方に手渡した。

10年ぐらい前には、3枚チケットを買っていたものの、息子が風邪を引いてしまって、私だけが行って、残りの2枚は競技場の入り口で、お若い二人連れに差し上げたこともあった。競技場の前でチケットを持ってうろうろしているとダフ屋と間違えられると困るので、さっと渡して分かれてしまったのだけれど、指定席だったので結局は席で隣同士になってしまったのだけれど。当時は、まだオークションは今ほど盛んではなく、考えもしなかった。Niftyの「譲りますコーナー」はもうあったような気もするけれど。

その頃は前売り券を買って行かなくても入れたのだけれど、7年ぐらい前だったか、息子と一緒に行ったものの売り切れで中に入れなくて、「どうしよう」ということになって、思案の結果『ハリーポッター』を見に行くことにしたことがあった。たしか、第1作の時だったような気がする。私が劇場でハリポタを見たのは、後にも先にもこの1回きり。息子はこれ以来はまってしまって、たしかDVDを全部揃えているので、見たいときにはいつでも見られるのだ。おまけに、家内も虜になってしまって、最終巻なぞ、原作をAmazonで予約して、発売日当日から読んでいた。

さて、本題。本日の試合はガンバ大阪が、延長後半、播戸の決勝ゴールで、ガンバ大阪になってからは初優勝。めでたくアジアチャンピオンズリーグへの出場権を得て、2連覇の可能性を残すことができたのでした。

試合前、ガンバの播戸と柏レイソルの李がともにベンチスタートと発表されていたので、「後半、みんなが疲れた頃に投入して点を取ろうという作戦かな〜」と思っていたら、まず李が後半に登場。フレッシュな動きで、ガンバゴールを少し脅かし始めた(蛍光塗料のような靴の色が目立つ、目立つ。似合っているような気もするけれど)。そして、延長後半になって、ようやく播戸が登場。西野監督は、よくここまで我慢したな〜。

しかし、しかし、ガンバの選手は大変でした。よくこれだけの試合をこなしたものです。遠藤など、疲労のせいか変なパスミスを連発していました。それでも、後半の後半からは、ガンバが圧倒的にボールを支配。柏はよく守っていたけど、点が取れそうな感じはしなかったなあ。実力差はかなりあったかも。

しかし、しかし、このスケジュールはひどいのではないでしょうか。いくら元旦のテレビ中継は視聴率が取れるといっても、これでは選手がつぶれてしまいますぜ。個人的には1月1日は寒すぎるので、もう少し暖かくなってからにしてくれるとうれしいのだけれど。