2009年1月1日木曜日

ガンバ大阪、お疲れ様

ここのところ何年かは、元日は国立競技場でサッカー観戦。と決めているのだが、色々な障害があって、行けないことも多い。

去年は前日に息子が40度近い熱を出して行けないかと思ったら、奇跡的に回復して観戦。ただし、寒空の下で、病み上がりの息子と一緒にずっと観戦するのが心配になって、前半が終わったところで出てしまって、息子が行きたがっていたカードショップへ行って、そこのテレビでゲーム終了まで観戦していた。浦和レッズが勝ったのだっけ? 

4年前は、息子が化学物質過敏症にかかり、具合が悪くてホテル暮らし。3枚のチケットは新宿駅で、オークションで落札した方に手渡した。

10年ぐらい前には、3枚チケットを買っていたものの、息子が風邪を引いてしまって、私だけが行って、残りの2枚は競技場の入り口で、お若い二人連れに差し上げたこともあった。競技場の前でチケットを持ってうろうろしているとダフ屋と間違えられると困るので、さっと渡して分かれてしまったのだけれど、指定席だったので結局は席で隣同士になってしまったのだけれど。当時は、まだオークションは今ほど盛んではなく、考えもしなかった。Niftyの「譲りますコーナー」はもうあったような気もするけれど。

その頃は前売り券を買って行かなくても入れたのだけれど、7年ぐらい前だったか、息子と一緒に行ったものの売り切れで中に入れなくて、「どうしよう」ということになって、思案の結果『ハリーポッター』を見に行くことにしたことがあった。たしか、第1作の時だったような気がする。私が劇場でハリポタを見たのは、後にも先にもこの1回きり。息子はこれ以来はまってしまって、たしかDVDを全部揃えているので、見たいときにはいつでも見られるのだ。おまけに、家内も虜になってしまって、最終巻なぞ、原作をAmazonで予約して、発売日当日から読んでいた。

さて、本題。本日の試合はガンバ大阪が、延長後半、播戸の決勝ゴールで、ガンバ大阪になってからは初優勝。めでたくアジアチャンピオンズリーグへの出場権を得て、2連覇の可能性を残すことができたのでした。

試合前、ガンバの播戸と柏レイソルの李がともにベンチスタートと発表されていたので、「後半、みんなが疲れた頃に投入して点を取ろうという作戦かな〜」と思っていたら、まず李が後半に登場。フレッシュな動きで、ガンバゴールを少し脅かし始めた(蛍光塗料のような靴の色が目立つ、目立つ。似合っているような気もするけれど)。そして、延長後半になって、ようやく播戸が登場。西野監督は、よくここまで我慢したな〜。

しかし、しかし、ガンバの選手は大変でした。よくこれだけの試合をこなしたものです。遠藤など、疲労のせいか変なパスミスを連発していました。それでも、後半の後半からは、ガンバが圧倒的にボールを支配。柏はよく守っていたけど、点が取れそうな感じはしなかったなあ。実力差はかなりあったかも。

しかし、しかし、このスケジュールはひどいのではないでしょうか。いくら元旦のテレビ中継は視聴率が取れるといっても、これでは選手がつぶれてしまいますぜ。個人的には1月1日は寒すぎるので、もう少し暖かくなってからにしてくれるとうれしいのだけれど。

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