2014年1月2日木曜日

iPhoneカンフー #014 iOS 7以降のiPhone内検索

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今日の肝

  • 「iPhone(iPad)内検索」は下方向にフリップ(ホーム画面でなくても大丈夫)
  • 住所録の内容はローマ字や平仮名でも検索してくれる

iOS 6まで、ホーム画面にいてホームボタン(最下部にある □ の書いてあるボタン)を押すとiPhone内のデータ(連絡先やらアプリやら)の検索画面になりましたが、iOS 7ではこれができなくなりました。ホーム画面でホームボタンを押しても何も起こりません。ちなみに、ホームボタンを2回連続して押すと「マルチタスク」の画面になって、実行中のアプリを切り替えたり終了したりできます。

どうすれば「iPhone内検索」ができるかというと、適当なところタッチして素早く↓方向に指を移動します(「スワイプ」します)。これでめでたく検索画面が表示されます。

  • 最下部のDock(いつも表示されているアイコンやフォルダの領域)は対象外。ここにあるアプリは下方向にフリップされても、単にタップされてもすぐに起動してしまいますし、フォルダは中身が表示されてしまいます。
  • 最上部も対象外。ここを下方向にスワイプすると通知センターが表示されます。
  • ホーム画面(一番左の画面)だけではなく、どの画面に移動していても有効です。
  • アプリのアイコンやアイコンがまとめられている「フォルダ」をタップして下方向に動かしても大丈夫(Dock以外)。
  • 1本指で大丈夫ですが、2本指、4本指でも大丈夫。3本指はダメで、これは恐らく3本指のダブルタップで拡大をするように設定できるためだと予想されます(5本指以上も試してみましたが、ダメみたいですね)。
  • 住所録などを検索するとき、ローマ字や平仮名を入力しても該当するものを探してくれます。たとえば、「麗子」さんを検索するのに、「rei」や「れい」と入力してもよいのです。これは便利!

なお、iPhone内検索を途中で止めるにはには、[キャンセル]をタップするか、1本、2本、4本のいずれかの指で、表示されるキーボードの上部の領域を、上方向にスワイプします。

今日の肝

  • 「iPhone(iPad)内検索」は下方向にフリップ(ホーム画面でなくても大丈夫)
  • 住所録の内容はローマ字や平仮名でも検索してくれる

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