2014年1月28日火曜日

iPhoneカンフー #019 古くなったiPhoneの活用法

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iPhoneも発売されてから数年が経過し、機種変更でいらなくなたiPhoneをおもちの方も多いことと思います。古いiPhoneどうしてますか?

オークションとか、中古ショップとかで売っちゃった人が一番多いでしょうか。

我が家では、商売柄、私かカミさんが、毎年毎年買い換えて、必ず最新機種を試せるようにしていました。iPhone 5sと5cは「どっちを買おう」とか言っているうちに月日は流れて、「iPhone 6はどうのこうの」などという噂が流れてくるようになってしまいました。 今となっては、「最新機種が必要な仕事が決まったら買う」ことにしようかと思っています。

古いiPhoneは電話ができないだけで、他の機能は全部使えます(まあ、電話じゃなくなっちゃうので、i"Phone"とは呼べないのかもしれませんが)。

ミュージックプレーヤーにもなるしタイマーにもなる、ラジオにもなるし、メールの読み書きもできる。ウェブページだって全然問題なし。

でも、私がおすすめするのは「専用マシン化」してしまうこと。

朝、私は布団を押し入れに入れますが、その時には初代のiPhoneをスリープから起こし、iPodアプリの画面で再生ボタンを押します(古いから「ミュージック」アプリではありません)。 すると、いつも聴くお気に入りの歌手の音楽が流れ出します。このiPhoneは基本的に、この歌手の音楽再生専用になってます。

トイレには、もう1台古いiPhoneをおいてラジオとして使う。ドアを開けたらスリープから起こして、これまた再生ボタンを押す。長くなったらじっくり聴くし、短時間でもそれなりに楽しめる。

本当のi"Phone"は、いろいろな用途に使うので、何かをしようとするとどうしても切り替えに時間がかかる。だけど、中古のiPhoneがたくさんあれば、ひとつひとつを専用マシンとして使うのもいい。

いつも一緒にいた愛しいiPhoneとお別れせずにずっと使えます。

ちなみに、とくに古いiPhoneは、ホームボタンが壊れないようにAssistive Touchを使うのがおすすめ。

今日の肝

  • お古のiPhoneは目的を絞って活用するのもよし

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