2011年12月30日金曜日

ジュンク堂は心地よい

昨日、初めて吉祥寺のジュンク堂書店へ。今までは新宿まで行ったときについでに寄っていたのだけれど、吉祥寺にできたとなると、チョット行きたくなったらすぐにいける感じ。

ジュンク堂でなにが嬉しいかといって、しっかり本があるべきところに並んでいるということ。たとえば、我々の訳書でいうと『iPhoneアプリ設計の極意』はオライリーの棚にも、iPhone関係の棚にも、Mac関係の棚にもしっかり並んでいる。『ゲームストーミング』はオライリーの棚と、「SE読み物」の棚と、ビジネス書の棚といった具合。

平積みの『スティーブ・ジョブズ』(IとII)のそばにはもう5年以上前に出版された『アップル・コンフィデンシャル2.5J』(上下巻)も1冊ずつだけれどきちんと置いてあるし。

これが、新宿の○○書店などにいくと、もうめちゃめちゃ。種々雑多な本が、適当な順序に並んでいてわけがわからない。

カミさんによると、ジュンク堂では文学のところも同じだそうだ。きっとどの分野についてもきちんと分かっている人が並べているのだろう。

腰掛けて読めるイスは用意されているし、心地よい空間だな〜。Amazonで送料無料で買うのも楽でいいのだけれど、やっぱりジュンク堂でも買ってあげたくなってしまうのですよね。

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