2017-05-12

「この人英語がたいしてできないのね」と、ばれてしまうフレーズ (2) -- 「2イニング目に入ります」

山田哲人クンもようやく復活してきたようですね。昨日は4打数4安打2打点。5打席目は敬遠されていました。

筒香もホームランが出だしたようで、WBCに参加したほとんどのサムライたちは「お疲れモード」から抜け出しただろうか。

野球中継を聞いていて気になるのが「秋吉が2イニング目に入ります」とかいったフレーズ。

英語で言えば、"the second inning" だと思うので、"inings" にはならないよね。この「2」は「序数」(順番を表す数)だから、それに修飾される名詞は複数形にはならない。

「2イニングス目」って言っている人は、英語の複数形にまつわる感覚をしっかりつかんでいないのではないかと思う。複数形使っちゃったら、2つ以上の回について言及しないと変でしょ(気持ちが悪い)。今焦点が当たっているのは、ひとつの回(第2のイニング)だけ。だから、「2イニング目に入ります」でないと気持ちが悪い。

変な表現が拡散していくのが気持ち悪いので(できれば拡散を防ぎたいので)、こんな記事を書くことにしました。

2017-05-05

「あずさ」の車内がキタナすぎる〜 (後日談あり)

ずっと入院していた兄が松本の病院に転院したので、お見舞いに行くのに久しぶりに「あずさ」に乗った。 私の実家は長野県の上田なので、いつもは北陸新幹線で東京駅から70分ぐらい。

松本へ行くには中央本線で「あずさ」に乗って行く。甲府に住んでいる頃は普通列車を利用することもあったけれど、年に何回かは時間を節約するためにあずさに乗った。

「八時ちょうどの、あずさ2号で、わたしは、わたしは、あなたから旅立ちます〜〜〜」というのは「狩人」の「あずさ2号」。

いま住んでいるのが中央線沿線なので、白が基調のすっきりとしたデザインに変わった「あずさ」に時々お目にかかる。さぞかし中もきれいに快適になったんだろうなと思っていた。

新幹線ができる前は、軽井沢-上田-長野と止まる信越線と、小渕沢-甲府-松本と止まる中央線は、長野県内では同じような位置を占めていたような気がする。観光客の数もそれほど変わらなかったんじゃないだろうか。

しかし、今度何十年かぶりにあずさに乗って驚いた。外見はそこそこきれいなのだが、中がメチャ汚い。40年前の車両をそのまま何もせずに使っているのではないかと思うくらいボロくて汚かった。

古いのはかまわない。きちんとメインテナンスされていれば不快には感じない。ところが、あずさの車内は汚れほうだいの感じ。汚れたらきれいに拭き取るとか、何年かに一度はペンキを塗ってきれいにするとか、そういった処理をした形跡がまったく見られない。椅子は時々張り替えているらしくて、結構きれいだったけれど、狭いしリクライニングの具合も悪く、新幹線に比べてはるかに疲れる。カミさんは一往復しかしなかったけれど腰が痛くなったと言っていた。

あずさに乗ると気分が落ち込む。松本のほうに行くなら、車か高速バスにするかな〜。バスは好きじゃないのであまり乗りたくないのだけれどな〜。もう少し何とかしてくれ〜。


後日談

その後新車両に変わりましたね。(走り始めたのは2018年の春ぐらいかな〜)
もうじき新車両になるから、古いまま使っていたということでしょうね〜。 それにしてもあのレベルまで放っておくのはいかがなものでしょうか。

2017-04-28

「この人英語がたいしてできないのね」と、ばれてしまうフレーズ (1) -- 「ワーニング」「アワーズ」

変な発音が拡散していくのが耐えられなので、こんな記事を書くことにしました。

warning を「ワーニング」と、awardを「アワード」と発音している人は、今後warを「ワー」、walkを「ワーク」と発音してください(日本語だとworkと区別できなくなりますが...) よいプログラムを書くときは一貫性を意識するのが大切です! よい翻訳をするにも一貫性は大切です!(笑)

メチャメチャ気持ちが悪いのですが、なぜかIT業界では「ワーニング」と発音する人が結構いる。

プログラマーの方々、「こいつ英語できないね。ちょっと使えないかも」と思われたくなかったら、今日から「ワーニング」と発音するのは止めましょう。

J-リーグはさすが国際的、ちゃんと「Jリーグアウォーズ」だもんね。

「賞」という立派な日本語があるにもかかわらず、横文字使うなら、変な発音は止めてください。

世界は広いので、warningを「ワーニング」と発音する英語が母国語の地域もあるかもしれませんが、かなり〜限られると思うので、「wɔ́ːrniŋ」のほうが絶対おすすめです。

2017-04-27

PDFを読むのにSkimが便利

これまでずっと英文のPDF原稿を読んだりするのにアップルの「プレビュー」を使ってきたのだが、困ったことに新しいOS(10.12)ではPDF関連をいじくっているらしくて、「プレビュー」で「サービス」が利用できなくなってしまった(まさか、私のMacだけじゃないですよね?)。

原稿を読むときには、自社で開発したMacアプリのDictJuggler(現在公開停止中です。すみません。まもなく再公開したいと思っています)を使って、頻繁に辞書引きをするので、不便なことこの上ない。サービス経由でDictJugglerを使えば、簡単に複数のサイトで辞書を引くことができるのに、それができなくなってしまっていたのだ。

しばらくコピー・ペーストしていたのだけれど、あまりに不便なので、検索してみたらSkimというアプリが見つかった。

これ便利。「サービス」も使える。助かった〜。

後日談

macOS 10.13の「プレビュー」では「サービス」が復活して、DictJugglerも右クリックで(サービスから)使えるようになりました。10.12でもこうしてから公開してくだされば、平和な日々が続いたのですがね...。 まあ、「プレビュー」の検索は特に日本語が絡むとかなり変な感じなので、Skimもまだ使う余地がありますかね。でも検索だとAcrobatのほうが便利ですかね〜。

2017-02-18

Pokémon Goの新顔はイマイチ?

「金銀」とかいう奴らしいですけど、新しいポケモンがどさっと出てきました (去年の夏の発売以来、地道にコツコツとやってます...。はい。カミさんのイトコをはじめ、同世代で何人か同じような人を知っています)。

しかし、好きなポケモンが少ない。というかほとんど無い。 何か、人工的な感じで好きじゃないのが多いです。

マリルは結構昔から好きだったので、出会えたときは嬉しかった。 しかし、ヨルノズクとかヤンヤンマとかは気持ちが悪い。見たくないな〜。

散歩のお供に結構やっていたのですが、「もういいかな...」などと思い始めています... (あまり、電磁波発生源と一緒に歩きたくなかったので、三日にいっぺんぐらいにしてはいましたが)。

嫌いなものをいつも見させられるのは、ちょっとね〜。

「こいつは出すな」という設定が欲しいですな。

2017-01-15

俺でもマンガが描ける?

次の本(次に翻訳する本)を物色していたらPIXTONというサイトに出会った。

ちょっといじってみたらおもしろかったので、自作のマンガ(?)を作ってみた。

お暇でしたらご覧ください。

サイトに再生機能もあるのですが、スマフォでは動かないし、パソコンでも使い勝手よくないしで、画像にして貼り付けました。マンガ機能はとてもおもしろかったのですが、UXは要改良!


もうひとつ、コミPo!というサイトも見つかった。ここはウェブ版はないようで、Windowsアプリのみ。

デモ版をダンロードして使ってみたのだけれど、キャラが変なのしかない。少なくともデモ版には。

変なキャラしかないと、変なストーリーしか思いつかなかった...