2017年4月28日金曜日

「この人英語がたいしてできないのね」と、ばれてしまうフレーズ (1) -- 「ワーニング」「アワーズ」

変な発音が拡散していくのが耐えられなので、こんな記事を書くことにしました。

warning を「ワーニング」と、awardを「アワード」と発音している人は、今後warを「ワー」、walkを「ワーク」と発音してください(日本語だとworkと区別できなくなりますが...) よいプログラムを書くときは一貫性を意識するのが大切です! よい翻訳をするにも一貫性は大切です!(笑)

メチャメチャ気持ちが悪いのですが、なぜかIT業界では「ワーニング」と発音する人が結構いる。

プログラマーの方々、「こいつ英語できないね。ちょっと使えないかも」と思われたくなかったら、今日から「ワーニング」と発音するのは止めましょう。

J-リーグはさすが国際的、ちゃんと「Jリーグアウォーズ」だもんね。

「賞」という立派な日本語があるにもかかわらず、横文字使うなら、変な発音は止めてください。

世界は広いので、warningを「ワーニング」と発音する英語が母国語の地域もあるかもしれませんが、かなり〜限られると思うので、「wɔ́ːrniŋ」のほうが絶対おすすめです。

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