2014年8月23日土曜日

カンフーマック番外編 #004 ゴミ箱をTime Machineのバックアップ対象から外す

ビデオを整理していて何Gバイトもあるようなファイルをいくつかゴミ箱にいれてTime Machineのバックアップを始めたらいつまでたっても終わりません。

どうやらゴミ箱の内容を一所懸命バックアップしているようです。 これはさすがにムダでしょう。

というわけで、[システム環境設定]→[Time Machine]→[オプション]の[バックアップ対象から除外する項目]で[+]ボタンを押して、ゴミ箱(Trash)を指定しようとしましたが、これが表示されていない。[不可視項目を表示]にチェックを入れても表示されません。 ゴミ箱はホームフォルダの下の.Trashというフォルダにありますが、これは表示してくれないのですね。

こういうときは『カンフーマック』の#040や#061などあちこちで紹介されている command+shift+Gを使いましょう。表示されるダイアログに ~/.Trash を入力すると無事ゴミ箱に移動できます(「~」はホームを表します)。ここで[除外]ボタンを押すと[バックアップ対象から除外する項目]のリストに「~/.Trash」が加わります。

今見たら、40.52Gもゴミ箱に入っていました。 こりゃ大変だ。

ゴミ箱以外にも~/Library/Caches(アプリが一時的に情報を記憶するための「キャッシュファイル」の置き場)とか、開発者の方なら~/Library/Developerの下の項目とか検討するとよいかもしれません。

今日の肝

  • ゴミ箱をTime Machineのバックアップ対象から外す手順
    1. [システム環境設定]で[Time Machine]を選択
    2. [オプション]をクリック
    3. [バックアップ対象から除外する項目]で[+]ボタンでダイアログを表示
    4. command+shift+Gを入力して「~/.Trash」を指定して[除外]ボタンを押す

0 件のコメント: