2013年7月28日日曜日

事故が終息していないの原発輸出はなしでしょう

まだまだ問題山積の福島原発の事故処理。原因不明の蒸気があがったり、汚染水が海に漏れていたことがわかったり。

にもかかわらず、政府と関連企業は原発輸出にとても熱心なご様子。

この状況で、「輸出」って、ありえなくありません? 

せめて、事故処理が「もう絶対大丈夫」という段階まで行かないと。

諸般の事情を考えれば、議論した上で原発の再稼働はしかたがないかもしれない(でも私は反対だけど)。

しかし、避難している人たちの気持ちを考えたら、今の段階で「輸出」はありえない選択でしょう。

万が一の時に、あまりに失うものが大きすぎる。輸出した先でまた事故が起こっちゃったらどうするのでしょう。もう経験したのに、またやったら、しかも外国の人を巻き込んだら、もう日本は立ち直れないかもしれない。

ほかに輸出するものを考えましょうよ。

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