2013年7月23日火曜日

カンフーマック番外編 #001 Safariで検索結果などを別ウィンドウ(タブ)で開く

拙訳書『カンフーマック』の番外編です。新たに見つけたワザをご紹介。

SafariでURLや検索文字列を(ウィンドウ上のアドレス欄に)入力したとき、別のウィンドウで表示したいときありますよね。いままでは、新しいタブやウィンドウを開いてそこで入力していたのですが、今日偶然ショートカットを発見してしまいました。 (⌘はcommandキーを表します)

  • shift+return ―― 別ウィンドウで表示してそのウィンドウを手前に表示。入力した文字列が選択されている
  • ⌘+option+return ―― 別ウィンドウに表示。ただし、現在のページが一番手前に表示されたまま
  • ⌘+return ―― 別タブに表示。ただし、現在のページが表示されたまま
  • ⌘+shift+return ―― 別タブに表示して、そのタブのページを表示。←便利!
  • option+return ―― 入力した文字列を全選択(⌘+Aと同じ?)

ちなみにGoogle ChromeとFirefoxについても調べてみました。

機能 ショートカット
Safari Chrome Firefox
別ウィンドウで表示してそのウィンドウを一番手前にする shift+return
別ウィンドウに表示。ただし、現在のページが見られる状態のまま ⌘+option+return
別タブに表示。新しいタブの内容が見られる ⌘+shift+return option+return
検索欄でも可
別タブに表示。表示は変わらず ⌘+return
シークレットモード(プライベートブラウジング)で新しいウィンドウを開く ⌘+shift+N ⌘+shift+P
検索文字列としてではなく、URL(の一部)として解釈 ⌘+returnでwww.xxx.com を表示?
shift+returnでwww.xxx.net を表示?

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