2017-12-06

出版翻訳業界も景気回復? ならいいな。

最近、うちの回りで、新しい家がバンバン建っているようなんですけど、皆さんの所はいかがでしょうか? 久しぶりに景気がよくなって来ている?

月曜日(12月6日)に「ノンフィクション翻訳忘年会」がありました。カミさんが突然風邪を引いてしまったので、一人で出席。「今年は二人で営業に行くか」と言っていたのだけれど...。

なんか、去年より参加者が増えたと感じたのは私だけ? 結構な混雑で、知り合いを探すのもちょっと大変でした。景気回復の恩恵が少しは翻訳者に回ってきたのかな? ならいいけど。

日本経済新聞出版社(日経)の方から本をいただいた

ところで久しぶりにブログの記事を書くことにしたのは、日経の編集者の方から本をいただいたから。ありがとうございます。この忘年会では、毎年3册、「今年のベスト翻訳書」みたいなのが選ばれるのだけれど、その1冊に入った『OPTION B―逆境、レジリエンス、そして喜び 』の帯を見たら、「人生は、『オプションB』の連続だ」と書かれていて、 「まったくだな〜」と思って、ディスプレイされていたのを少し読んで興味をもったのだ。

「受賞者スピーチ」で「投稿してくれたら差し上げます」みたいなことをおっしゃったので、厚かましくも送っていただいてしまいました。で、このブログを書いています。

写真を撮ろうと思ったけど、iPhoneで撮るのも面倒なので、Macで簡単に撮れないかなと思ったんだけど、まだMacで写真を撮ったことはなかったことに気がついた。

QuickTime Player立ち上げてみたけどそれらしきものはなさそう。

「FaceTimeで写して画面キャプチャしちゃえば大丈夫だな」と思って、起動して本を写してみたら、反転するのね。「そうか、鏡のイメージか」となんとなく感心してしまった。いつもは自分の顔しか映らないから、反転だと気がつかないのだ(もっともFaceTimeも最近ではほとんど使いませんが)。

結局、プレビューで画面の一部をキャプチャ(command+option+shift+4)して、反転させて用を足しました(下記画像参照)。他に方法もちろんあるんだろうけど、まあ、いいや。

内容はこれから読んでみます。


なんと、ブログ(Blogger)に写真撮影機能がありました(考えてみれば、もっともな話ですね)。タハッ。

2017-10-12

「翻訳訳語辞典Quiz」公開

DictJuggle.netで「翻訳訳語辞典Quiz」を公開しました。どんなものかはやってみていただくのが早いと思いますので、こちらからどうぞ

直接のきっかけは飯間浩明氏のラジオの放送を聞いたことだったのですが、その前から「なんか面白くできないかな〜」と思っていたのでした。

自分で作ってみて何ですが、けっこう面白い。なんというか、頭に変な刺激が加わります。頭の中が動いているみたい。「ニューラルネットワークが広い範囲で活性化しているみたい」とでも言いましょうか。

思わぬ効用が

今までも時々、入力ミスを見つけては直していたのですが、何せ膨大なもので頭からチェックしている時間は作れません。ところが、Quiz形式で楽しみながらやっていると、時間を忘れてしまいます。

そして、真剣に正解を考えていると、「えっ? これ変ジャね?」というのが見つかります。 今日もやっていたら、下の画像のような問題が出ました。

山岡さん(編者の山岡洋一さん)なのか、お手伝いいただいた方なのか、「exist」と「exit」を混在させてしまっているらしい。

こういうのが既に数個見つかっていまして、思わぬ効用がありました。

皆様も、「これ変では?」と思うものがありましたらご連絡いただければ幸いです。ご連絡はこちらから

2017-07-01

レイドバトルって、そんなことやってる暇はないわ(恥ずかしいし)

ポケモンGoがアップデートしてから、バグの多さに嫌気が差して、あまり起動していないけれど、それでも時々は起動する。カワイイ新顔のポケモンが出たりするとうれしい。

昨日久々に「ジム」に行ってみた。戦おうと思ったら、「レイドバトル」とかいう戦いしかできない!

120秒のカウントダウンを始めやがって、その間ただ待ちぼうけ。

すぐにバトルを始める方法はないか試行錯誤していたら、お母さんを伴ったガキが二人やってきた。どうやら「レイドバトルがはじまりそうだ」とかいうメッセージを見てやってきたらしい。

120秒も待ってるほどこっちは暇じゃネェぜ。(っていうか、恥ずかしくてオジサンがそんなところにいられるか! せいぜい一緒にできるのは、家族かポケモン話で盛り上がる友だちぐらいだぜ)。

さようなら、かな〜。もうだいぶポケモンも集まったし。

もうちょっと、知的でおもしろい、自分でも遊べるゲームを作るのが一番いいんだけどね。

そういや、大学院に入りたての頃、BASIC習うのに、いくつかゲームを作ったっけ。懐かしい。 仕様(スペック)は今でもはっきり覚えているから、JavaScriptで作ってみるかな〜。

網戸があまり好きじゃない

机の位置を窓から少しずらしたら、部屋に入ったときに外の景色が窓一杯に見えるようになって気分がとてもさわやか。パソコンとモニターで視界がだいぶ(さえぎ)られていたのね。

そしたら、今度は網戸が気になるようになった。もともと網戸はあまり好きではない。蚊や蠅を防いでくれるのはもちろんありがたいのだが、外の景色がなんか曇ってしまう感じ。外から入ってくるはずの、「氣」も遮られちゃうような気がする。

そこで思い切って、網戸を外してしまった。そしたら、眺めがもっと爽快。蚊の季節は、もうひとつ窓があるからそこから空気を入れることにして、この窓はずっと締め切ってしまおう。入り口の扉を開けておけば、空気は流れるし。

私一人暮らしなら、気にせずにこの窓も開けちゃうんだけれど(上のほうの階だから、元々あまり蚊はいないんだけどね)。カミさんは蚊が大の苦手なので、ここは譲歩。

2017-06-24

ポケモンGo バグ多すぎ

ポケモンGoが大幅刷新。しかしバグ多すぎ〜。しかもしょっちゅう死んじゃう〜(ポケモンがじゃなくて、アプリが〜)。

ジムに入って、戦っている最中に平気で落っこちる(これって、この種のアプリとしては致命的だと思うんですが...。違います?)

ジムを覗いてみるだけで、ぼこぼこ落ちる。

「バグは後で直せばいい」と思っているんかい? ソフトウェア開発者の風上にも置けん。ポケモンの魅力だけで、ユーザーが離れないと思っているのかな〜。(モットもリリースするかを決めているのは開発者ではないか...。は〜)。

「採算がとれるかどうかわからなくて、テストに人数をあまり割けない」というのならばともかく、世界中で大儲けしているんでしょう? それなのにこのレベルでリリースするんかい?

ポケモンの魅力に負けてついつい起動してしまっている人でも、同じ会社の他のソフトは使う気にならんのではないかいな。

今までも結構落ちていたけど、3倍はよく死ぬ。あきれた〜。

それでも起動してしまう私は...。

いや、この業界にいる以上、話題について行けないと辛いし...(うそ)。

2017-06-08

囲い込みたがるApple

AppleのWWDC(世界開発者会議)が始まった。自分が強い関心をもっているところでは、自然言語用のAPIを提供するというのが気になった。

でも、こんなの使った日にゃ、結局Apple製品でしか使えなくなるわけで...。

とてもじゃないけど手を出す気にはならないのですけど...。

デスクトップのファイルを勝手にコピーしちゃうというのはいまだに信じられないのだけれど

ちょっと前のOSから、Macのデスクトップにおいたファイルを勝手にiCloudにコピーしちゃうようになった(と思う)。 わたしゃさっそくこの機能はオフにしたので、詳しいことは忘れてしまったけれど、知らない一般ピーポーは、エラーメッセージを表示されて、あわててiCloudの容量増やしてお金取られている人いるんじゃないだろうか。

「ほとんど詐欺」だと私は感じるのだけれど、あまり問題になっていないのだろうか?

ノートパソコンからescキーはなくしちゃうし(他のキーに割り当てはできるみたいだけれど)、USBポートはなくしちゃうし、最近のAppleのやることは、理解に苦しむことが多い。 次回ノートパソコン買うとき、Macは止めようかな、とか思ってしまうよね〜。 プログラミング講座で、USBメモリを渡しても受講生の方がファイルをコピーできなかったし...(変換用のコネクタを持っていらっしゃらなかった)。

と言いつつ、キーノートスピーチは見てしまう私はやっぱりAppleファンなのだろうか...