2013年8月21日水曜日

かわいそうな鯉クン

今朝、いつものように散歩に行った。

2週間ほど前まで蓮の花がきれいに咲いていたので、ここのところほぼ毎日ビオトープのそばを通るようになっていた。

少し心配していたことがある。

ビオトープの池に、1.5m四方ほどの深い部分があり、そこに体長40cmぐらいの鯉が棲んでいた。最近の猛暑で、池の水がどんどん干上がっていた。深い部分は、干上がりこそしないものの水位がかなり下がり、水の色がどんどん濁っていたのだ。

『だれか避難させてくれたかな〜』と心配してた。

今日の夕方、大雨が降った。この雨が1日早く降っていればよかったのに。

今朝、池をみたら、哀れ、鯉クンがエラの部分を斜め上に向けて、プカリと浮いていたのだ。

もう1日がんばっていれば、助かったかもしれないのに。

ナンマイダブ。ナンマイダブ。ナンマイダブ。

あのビオトープ、どなたか管理してくださっていたように思うのだけれど、最近はどうなっているのだろうか…。

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