2009年5月1日金曜日

ひらはらあやかる

昨日、平原綾香が朝のテレビに出ていた。神曲、じゃなくて新曲が出るらしいのだが、そこで紹介されていたのがうがいの仕方。時節柄、タイムリーな話だが大変おもしろかった(あとで読んだ方のために書いておくと、現在ブタインフルエンザ騒ぎの真っ最中)。

森山良子(お若い方のために書いておくと、森山直太朗のお母さん)に教わったのだそうだが、普通うがいというと上を向いてするのだけれど、前を向いたまま、喉の奥の方を広げるような感じで、「おも〜い」うがいをするのだそうだ。

平原が、テレビ局だかどこかの洗面所かどこかで普通のうがいをしていたところに、森山良子がやってきて、「あなた、甘いわよ」と、指南されたのだそうだ。

さっそく試してみると、これが結構効きそうな雰囲気。さっそく真似をすることにしよう。

さて、なぜ今日のタイトルが「平原綾香のうがい」とかではなく、「ひらはらあやかる」となっているのでしょうか? 武舎語(我が家で使われている語彙)では、「ひらはらあやかる」というのが動詞になっているのだ。

今まで、「ひらはらあやかる」の意味は、「よく噛んで食べる」という意味だった。というのは、平原綾香がラジオ番組で「食べ物を300回噛んでから飲み込むようにすると太らないと聞いて実践している」と言っていたのだ。まあ、本当に300回も噛んでいるのかは知らないけれど、よく噛むのは悪いことではないので、「ひらはらあやからねば」などと、自戒したりしていた。息子にも、同じように注意したりして。

で、今回のうがいの件で、この動詞に別の意味が加わったというわけ。


ひらはらあやかる
【動詞】 1. 平原綾香にあやかって何かをすること。 2. よくかむこと。とくに300回以上噛んでから飲み込むこと。 3. 前を向いたまま、喉の奥を広げるように、地響きのような深いうがいをすること

武舎広幸の大予想(2)

話は変わるのだけれど、平原綾香と森山直太朗はとても雰囲気が合っていると思うのだけれど。結婚したりしないのだろうか? 少し前に、平原のラジオ番組に直太朗が出ていて、その時の雰囲気がとてもよかった。ちょっと似すぎていて、夫婦になると面白みにかけちゃうかな〜。(オヤジ、うるせーぞ。余計なお世話だ!)

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