2009年5月14日木曜日

Apple応援団 その1 — メモリを間違えて注文した

かれこれ20年以上Macを使っています。MacやAppleに関するノンフィクションも2冊翻訳しました。iPhoneも買いました。Macintoshが好きです。

しかし、Appleという会社にはどうにも好きになれないところがあります。 今日も頭に来ました。

PowerBook Pro用のメモリを注文しました。ヨドバシカメラで買った4Gバイトのメモリを入れたら、バッテリが10分も持たなくなってしまったのです(ありえね〜)。

純正なら大丈夫だろうと思ってアップルストアで注文しました。下のような最終画面が表示されました(クリックするとおおきくなります)。

MacBook Proの15インチで2.4GHz。大丈夫です。私の使っているMacです。メモリの機番なんてわかりませんから、インチとGHzを頼りにするしかありません。

もう一度確認しました。大丈夫だ。俺の使っているMacと同じプロセッサ速度だ。15インチだし。

しかし送られてきたメモリを差そうとしたら差さりません。なんと、注文途中で、「 現行製品」と「過去の製品」と分かれていて、私はそんな表示は読み飛ばしてしまってMacBook Proを頼りに、「現行製品」の方のMacBookを選択していたのでした。使っているのは「過去の製品」であるにもかかわらず……。

それで、正しく選んだ場合の最終確認画面は次のとおりです(クリックすると大きくなります)。

MacBook Pro15インチ 2.4GHzであります。 しかし、表示されているMacBook Proのモニタの枠が違います。だれがこんなものに気が付くんじゃ!

文句を言ったら返品になりましたが、10%の手数料を取られました。再度、メールを書いて、上の理由を書いて「そちらにも非がある」と書いたら、電話がかかってきて、2000円のアップルストアで使えるクーポンをくれるとおっしゃいました。「今、送料に600円払ったんで、足りないんですけど」「それでは2500円にいたします」「え、100円足りませんけど」「端数はご勘弁ください」ということになりました。有効期限は9月だそうです。送料+手数料で2600円なので、100円足りません。それに、2500円で買えるものなんてあるんでしょうか。

裁判をしたら私は勝てるでしょうか? 100円取り戻したい。いや2600円を取り戻したい。

それよりもこの気分が収まりません。えらい、仕事にマイナス。

ああ、こんな駄文を書いていると、また編集者の人からチェックが入りそう...。仕事、仕事。 でも、どうにも気分が収まらない。

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