2016年7月28日木曜日

Pokémon Goをやってみた

先日の金曜日に公開されたばかりのPokémon Goをやってみた。

う〜ん、なつかしい。 うちの回りで簡単につかまるのは、オレでも知っているものばかり。

オレが好きなプリンはどこにいるんだろう。

息子が好きだったマルマインには遇えるかな。

2016年5月31日火曜日

蛇笏賞

高校の同窓会の新聞が送られてきた。「倫理・社会」(今はそんな教科ないのかな)を教わった矢島薫先生が「蛇笏賞」を受賞なさったと書かれていた。

なつかしい〜。先輩たちは、「カオルちゃん」とか呼んでいた(もう一人の矢島先生もいらしたので、下の名前で呼ばないと区別できないため)。高校在学中だったか、卒業後だったか、先輩の一人が「結構有名な俳人なんだよ」みたいな話をしていた記憶がある。

先生の写真があって、授業の一コマを思い出した。その日の授業は、「死」に関する話だった。どんな文脈だったのかは忘れてしまったが、ヨーロッパの哲学者の話だったような気がするのだけれど。

「『怖い』とかそんなことを思っているのではないか」というような話をしていたときに、矢島先生、なぜか突然私を指名して、「武舎は、なぜ怖いんだと思う?」と訊いてきた。

「え〜と、わからないからですかね〜」みたいな返事をしたような気がする。

まあ、この年になっても、まだわかんないのだけれど。

高校時代には、将来、文章を書いて生計を立てることになるとはまったく予想をしていなかったと思う(そもそも、将来の予想なんかしていなかったかな)。矢島先生からも何らかの影響を受けてこうなったのでしょうかね。

矢島先生、受賞おめでとうございます!

2016年3月4日金曜日

オーストラリア現代文学傑作選 第4巻『闇の河』出版記念会

オーストラリア現代文学傑作選 第4巻『闇の河』の出版記念会が代官山で開かれました。

ほぼ1年おきに開かれる出版記念会に、第1巻の訳者として武舎るみがいつもお招きいただくので、私もお供。 ここでしかお目にかからない方々に毎年会うのが懐かしくて、楽しい。

今年は、著者のケイト・グレンヴィルさんもオーストラリアからいらしてくださった。翻訳家鴻巣友季子さんとのトークセッション。 とても面白かった(特に前半)。

しかし、この集まりが開かれるようになったのは、本当に偶然の連鎖。

武舎るみが日本語を教える
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同じ語学学校でオーストラリア人英語講師G氏と出会う
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武舎るみが仕事として翻訳を始める
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G氏からデイヴィッド・マルーフの作品を紹介される
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武舎るみが『異境』を特に気に入って、出版のあてもないのに訳す
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現代企画室がデイヴィッド・マルーフの短編を収録した『ダイアモンド・ドック』を出版
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武舎るみが『ダイアモンド・ドック』を近くの図書館で発見
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武舎るみが現代企画室に 『異境』の原稿を持ち込む
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現代企画室が「オーストラリア文学傑作選」全10冊の企画を立て、オーストラリア大使館などの支援を得て出版決定
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「オーストラリア文学傑作選」の第1巻として『異境』を出版
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以後、ほぼ年に1冊程度の割合で出版。今回の『闇の河』で4冊目

人生面白いなあ〜。