先日の金曜日に公開されたばかりのPokémon Goをやってみた。
う〜ん、なつかしい。 うちの回りで簡単につかまるのは、オレでも知っているものばかり。
オレが好きなプリンはどこにいるんだろう。
息子が好きだったマルマインには遇えるかな。
プログラミングと翻訳の世界を行き来しながら、日々辞書で遊ぶ男の日記
Diary of a programmer/translator who juggles dictionaries every day
先日の金曜日に公開されたばかりのPokémon Goをやってみた。
う〜ん、なつかしい。 うちの回りで簡単につかまるのは、オレでも知っているものばかり。
オレが好きなプリンはどこにいるんだろう。
息子が好きだったマルマインには遇えるかな。
高校の同窓会の新聞が送られてきた。「倫理・社会」(今はそんな教科ないのかな)を教わった矢島薫先生が「蛇笏賞」を受賞なさったと書かれていた。
なつかしい〜。先輩たちは、「カオルちゃん」とか呼んでいた(もう一人の矢島先生もいらしたので、下の名前で呼ばないと区別できないため)。高校在学中だったか、卒業後だったか、先輩の一人が「結構有名な俳人なんだよ」みたいな話をしていた記憶がある。
先生の写真があって、授業の一コマを思い出した。その日の授業は、「死」に関する話だった。どんな文脈だったのかは忘れてしまったが、ヨーロッパの哲学者の話だったような気がするのだけれど。
「『怖い』とかそんなことを思っているのではないか」というような話をしていたときに、矢島先生、なぜか突然私を指名して、「武舎は、なぜ怖いんだと思う?」と訊いてきた。
「え〜と、わからないからですかね〜」みたいな返事をしたような気がする。
まあ、この年になっても、まだわかんないのだけれど。
高校時代には、将来、文章を書いて生計を立てることになるとはまったく予想をしていなかったと思う(そもそも、将来の予想なんかしていなかったかな)。矢島先生からも何らかの影響を受けてこうなったのでしょうかね。
矢島先生、受賞おめでとうございます!
オーストラリア現代文学傑作選 第4巻『闇の河』の出版記念会が代官山で開かれました。
ほぼ1年おきに開かれる出版記念会に、第1巻の訳者として武舎るみがいつもお招きいただくので、私もお供。 ここでしかお目にかからない方々に毎年会うのが懐かしくて、楽しい。
今年は、著者のケイト・グレンヴィルさんもオーストラリアからいらしてくださった。翻訳家鴻巣友季子さんとのトークセッション。 とても面白かった(特に前半)。
しかし、この集まりが開かれるようになったのは、本当に偶然の連鎖。
武舎るみが日本語を教える ↓ 同じ語学学校でオーストラリア人英語講師G氏と出会う ↓ 武舎るみが仕事として翻訳を始める ↓ G氏からデイヴィッド・マルーフの作品を紹介される ↓ 武舎るみが『異境』を特に気に入って、出版のあてもないのに訳す ↓ 現代企画室がデイヴィッド・マルーフの短編を収録した『ダイアモンド・ドック』を出版 ↓_ 武舎るみが『ダイアモンド・ドック』を近くの図書館で発見 ↓ 武舎るみが現代企画室に『異境』の原稿を持ち込む ↓ 現代企画室が「オーストラリア文学傑作選」全10冊の企画を立て、オーストラリア大使館などの支援を得て出版決定 ↓ 「オーストラリア文学傑作選」の第1巻として『異境』を出版 ↓ 以後、ほぼ年に1冊程度の割合で出版。今回の『闇の河』で4冊目
人生面白いなあ〜。
日本人のノーベル賞受賞者が出たようですね。なんと、受賞者の大村智先生は山梨大学卒業だそうで、一応私も同窓生の一人なので(大学院ですが)、さぞかし山梨大学関係者もお喜びでしょう。
ということでノーベル賞の話なのですが、ここでは文学賞についてです。村上春樹さんが取れるか取れないかは毎年話題になっていますが、我が家でもここ何年かノーベル文学賞にひとかたならぬ関心が寄せられているのです。
その関心の対象は村上さんではなくて、オーストラリア在住の作家であり詩人でもあるデイヴィッド・マルーフさん。武舎るみがオーストラリアの友人から紹介された作家なんですが、気に入ってしまって、出版してもらえるあてもないのに翻訳を始めて、10年以上たってから出版社が見つかって、とうとう出版されたのが代表作の『異境』です(←のリンクをクリックしていただくと、紹介ページをご覧いただけます。出版までの経緯は『異境』の「訳者あとがき」をご覧ください)。
「オッズ」は村上さんには及びませんが、毎年のようにブックメーカーのノーベル文学賞の候補者リストに掲載されています。ちなみに、今年(2015年)10月5日に見たリストでは17番目でした。
もしマルーフさんが受賞したら、『異境』は増刷されて、ひとつお蔵入りになっている短編集も出版されて、「夢の印税生活」が実現するかもしれないというわけです。
ちまたの噂では明後日10月8日(木)に発表だそうなので、ワクワクしながら待っているところです。
もしマルーフさんが受賞したら、日本語で読める唯一の単行本の訳者として、武舎るみはマスコミからコメントを求められたりするのかな〜。
獲らぬ狸の皮算用 (^_^)
今日は8月16日。交流戦期間でもないのに、何の話かと思われた方もいらっしゃると思いますが、ユニフォームの話です。
2015年8月16日(日曜日)までのヤクルト対阪神の3連戦で、ヤクルトの各選手は例の黄緑色が基調のユニフォーム「エンパワーメント・ユニフォーム」を着ていました。
このユニフォーム、はっきり言って嫌いです。冴えない。ダサイ(と私は思う)。
金曜日に神宮に行ったら、運良く黒木渚が1曲歌ってくれたのだけれど、そのときエンパワーメントユニフォームを着ていて、ガッカリ。
それに比べて、同じ時期にオリックスの選手たちが来ていた「Bsオリ達ユニフォーム」は美しい。
これじゃ女性ファン、あんまし増えないんじゃない? まあ、つば九郎が頑張ってるから少しは増えてるみたいだけど。